友近 夜道で男性から声をかけられ...不意に訪れた“ドラマ展開“、胸キュンストーリーは突然に

友近 夜道で男性から声をかけられ...不意に訪れた“ドラマ展開“、胸キュンストーリーは突然に

  • カンテレNEWS
  • 更新日:2022/06/23
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サッカー元日本代表の大久保嘉人、モデルの近藤千尋、お笑いコンビ・藤崎マーケットの田崎佑一が、21日放送のカンテレ『やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です』に出演した。

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“誰しも一度はドラマのような場面に遭遇したことがある”として、街で聞いたさまざまな体験談がVTRで紹介されると、サッカー元日本代表の大久保嘉人は、今でも忘れられないドラマチックな試合について語り始めた。

スペインリーグに移籍することが決まった2004年、当時所属していたチーム・セレッソ大阪が“勝てばJ1残留、負ければJ2降格”という大事な試合があったという。前半は1-0でリード、後半に1点を入れられ同点になったが、試合終了直前、相手チームがハンドをしてPKになり、逆転のチャンスが到来。ゴールを決めれば残留、外せば降格という大事な局面を前にした当時の大久保は、「コレは蹴れない。僕はJ2に落ちようが移籍する身だから、先輩に『僕は来年チームにいないので蹴れません』と伝えた」のだという。

すると、その先輩から「大丈夫。お前が蹴れ!お前が今このチームのエースなんだから、お前が決めてJ1に残して行け!」と背中を押され、見事ゴールを決めることができたのだという。このエピソードを聞いた共演者たちは、「うわ〜!鳥肌〜!」と、大久保のアスリート魂に大興奮。

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さらに、近藤千尋や藤崎マーケット・田崎が、それぞれ夫婦のドラマチックな思い出を話していると、MCの友近が突然「想定外のことを言われるとキュンとすることってないですか?」と切り出し、奇妙な実体験を語り始めた。

「夜道を歩いていたら、後ろから男の人の足音が聞こえてきて…」と、不安を煽るシチュエーションに、共演者も眉をひそめながら相づち。友近は続けて「怖いなと思ったからちょっと小走りになってたら、その男の人が『おい!』って言ってきたんですよ。それで振り向いたら、『もっと走れー!』って言われて、キュン!」と、想定外な言葉をかけられ、驚きのあまりキュンとしてしまったことを明かした。

「ある意味ドラマやなと思って」と話す友近だったが、共演者からは「え〜!なんで!?」と、全く共感されなかった。

※上記の話題をカンテレドーガ・TVerで21日よる9時から見逃し配信!

(関西テレビ6月21日(火)よる8時から放送『やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です』より)

関西テレビ

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