徹底比較:UZUとソポの「白アイライナー」を比べてみたらハッキリ違いがあった! 「UZU」は主役級、ファミマ限定コスメ「ソポ」は名脇役に

徹底比較:UZUとソポの「白アイライナー」を比べてみたらハッキリ違いがあった! 「UZU」は主役級、ファミマ限定コスメ「ソポ」は名脇役に

  • Pouch
  • 更新日:2020/11/22
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最近、注目を集めているカラーアイライナー。様々なカラーが登場していますが、特にトレンド感があるのが「白」。華やかなのに手持ちのコスメに合わせやすくて、実は取り入れやすいと人気なんです。

たくさんのブランドから登場していますが、私が気になっているのは以前もご紹介した「UZU」と、ファミリーマート限定で発売開始されたばかりの「sopo(ソポ)」のホワイトライナー。

そこで今日は、この2本のアイライナーを徹底比較してみました。

ひとくちに「白いアイライナー」と言ってもブランドによってかなり個性が出ることが分かりましたよー!

【筆の描きやすさは2本とも◎】

今回比べてみるのは、UZU「EYE OPENING LINER WHITE」(1650円)とソポ「リキッドアイライナー 05ホワイト」(990円)の2本。

UZUは定番として人気があったフローフシの後継ブランドですし、ソポは「トレンドコスメがコンビニで買える!」と話題になっていて、コスメ好きとしてはどちらも見逃せないアイテムです。

まずは筆先を比べてみましたが、ほとんど同じ長さ・太さに見えました。

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腕にラインを描いてみましたが、どちらもスーっと滑らかに動くので描きやすい! にじむこともありません。ただ、UZUは真っ白ではっきりした発色なのに比べて、ソポは軽く淡めの発色でした。

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インクの発色に、それぞれの個性があるようです。

【崩れにくさは引き分け!】

お次はお湯をかけながらこすって、にじみにくさをチェックしてみました。その結果、どちらもお湯やこすれには少々弱いようです。

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そもそもUZUはメイク落とししやすい「お湯オフ」をうたっていることもあり、ところどころ削れてしまうような落ち方。

いっぽうソポは全体的に色が薄くなるような落ち方と、崩れ方に違いが出ました。

ただ、どちらもにじむような汚い崩れ方はしなかったので、許容範囲かなと思います。

【濃淡の違いがハッキリと!】

いよいよ目元にメイクして違いを比べてみます。二重の延長線上にちょんとのせるように白ラインを描いてみると、インクの濃淡の差がよりハッキリ感じられました。

UZUはとにかく発色が良く、修正液のような白さです。「白ライナーで目元を華やかにしたい」というときはこれを選べば間違いありません!

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それとは反対に、ソポはごく淡い発色。「白ライナーメイクで遊び心をプラスしたい」というときには物足りないかもしれません。

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でも、このごく淡い発色が、涙袋や目頭に入れるのにぴったりではないでしょうか。

【目的別に使い分けるのがオススメ】

発色にかなりの違いがあったので、目的によって使い分けるのがいいなと思いました。

「白ライナーを主役にして目立ちたいとき」は絶対にUZU推しです。とにかく発色がいいので、1本あるとイベントなどで普段と違うメイクにしたいときに大活躍します。

そして「白ライナーを脇役に使いたいとき」はソポが優秀。淡いトーンの白ラインが描けるので、普段メイクにどんどん取り入れたくなりました。

同じ白アイライナーでも、ブランドによってずいぶん印象が変わります。「自分はどんなメイクがしたいかな?」と考えながら、自分にぴったりの白アイライナーを選んでみて下さいね。

※価格は全て税込みです。

参考リンク:UZUFamilyMart
執筆・撮影:五條なつき
Photo:(c)Pouch

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