「マヤは驚かせ続けている」吉田麻也のリーダーシップを現地激賞!「チーム全体を納得させた」2つのクオリティとは?

「マヤは驚かせ続けている」吉田麻也のリーダーシップを現地激賞!「チーム全体を納得させた」2つのクオリティとは?

  • サッカーダイジェストWeb
  • 更新日:2021/09/15
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先日のインテル戦でチームの今季初ゴールを決めた吉田。(C)Getty Images

まだ加入して1年半強しか経っていない。だが、吉田麻也がすでにサンプドリアに欠かせない主軸であることは周知のとおりだ。

東京五輪で全試合にフル出場し、バカンスもそこそこにイタリアでの3シーズン目に臨んだ吉田は、今シーズンも存在感を遺憾なく発揮している。9月12日のセリエA第3節では、インテルを相手に今季チーム初となるゴールをマーク。勝利にはつながらなかったが、王者相手の勝点獲得に貢献した。
【動画】吉田が左足ボレー!インテルから決めた今季初ゴール

開幕3試合で安定したパフォーマンスを披露し、及第点やそれを上回る採点をつけられている日本代表DFを、サンプドリア専門サイト『SAMPNEWS24』が激賞している。

14日、同メディアは「マヤ・ヨシダはサンプドリアで驚かせ続けている。サポーターと監督を刺激する強い絆。日本人選手はリーダーだ」と、クラブにおける吉田への信頼度の高さを伝えた。

「2020年冬のマーケット最終日、彼は想定外にサプライズでやってきた。マヤ・ヨシダはクラウディオ・ラニエリやロベルト・ダベルサの監督たちからサポーターに至るまで、サンプドリア全体の信頼をつかんだ。今季も非常に今後が明るいスタートとなっている」
さらに、SAMPNEWS24は「インテル戦のゴールは1年以上続いているジェノバ、サンプドリアとの絆が妥当に報われたものだ」と表現。加えて、「彼の経験はオマール・コリーも成長させた」と、CBでコンビを組むパートナーの飛躍にも貢献したと称えている。

「コリーとのフィーリングはますます良くなっている。戦術面だけでなく、精神的にも2人のCBは守備陣のミスに動じないようだ。今では2人ともミスを恐れることなく、良くなっているパフォーマンスの主役のようだ」

「ヨシダの主な特徴は、国際経験と高いプロ意識だ。この2つのクオリティは、今ではサンプドリア全体を納得させている」

だが、強豪ミランや王者インテル、難敵サッスオーロとの対戦ということもあり、サンプドリアはまだ白星を挙げられていない。ポイントを積み重ねていけなければ、もちろん重圧が増し、失点が増えれば風当たりも強くなるだろう。

吉田自身も先日、インスタグラムで「次は3ポイントが必要だ!」と意気込んだ。次節は19日、敵地でエンポリとの一戦に臨む。吉田とサンプドリアは、今季初勝利を挙げることができるだろうか。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

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