中井貴一『共演NG』が結局爆死! テレビ東京はなぜ他局の子会社に社運をかけたのか?

中井貴一『共演NG』が結局爆死! テレビ東京はなぜ他局の子会社に社運をかけたのか?

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/11/20
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鳴り物入りでスタートしたテレビ東京系ドラマ『共演NG』が絶不調だ。

11月16日放送の第4話は平均視聴率4.2%を記録。初回6.6%でスタートするも、第2話以降は4%台が続いている。

「中井貴一と鈴木京香がタッグを組み、企画・原作は秋元康、脚本・監督が『モテキ』をヒットさせた大根仁という豪華な組み合わせ。そのほかにも山口紗弥加、リリー・フランキー、里見浩太朗と実力派ぞろいで、制作費は在京キー局と同等の1話当たり2000万円以上と、テレ東としては破格の高予算。社運をかけていると言ってもいい力の入れようです」(芸能記者)

番組最後の提供クレジットに飲料メーカーの『キリン』と『サントリー』というライバル会社が1画面に並び、キリン『一番搾り』、サントリー『モルツ』『金麦』とビールのCMが立て続けで流れるという“禁断共演”を果たすという試みは大いに話題になったものだが、視聴者が離れたのはなぜか。テレビ誌ライターがこう指摘する。

「どこかで見たような設定で、ストーリーが容易に想像できてしまう。加えて、キャスティングミスだったことも否めません。月曜の夜にテレ東にチャンネルを合わせるのは若者が多いのですが、中井や鈴木を観たいと思うのは50代以上ですからね。この数字はキー局であれば打ち切られてもおかしくはありません」

一方、テレビ関係者は内容以前に問題があると指摘する。

「同作は、フジテレビの子会社である株式会社フジクリエイティブコーポレーション(FCC)が制作しているんです。そもそも近年のフジテレビのドラマは、散々な結果のものばかり。これも、フジとの“共演”ということなのかもしれませんが、テレ東も社運を他局の子会社に委ねてしまって良かったのか」

このままだと「放送NG」になってしまう⁉

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