「第1話から謹慎を命じられるの面白すぎ」大砲を撃ちすぎた竹中直人の行く末に大反響!/大河ドラマ『青天を衝け』第1話

「第1話から謹慎を命じられるの面白すぎ」大砲を撃ちすぎた竹中直人の行く末に大反響!/大河ドラマ『青天を衝け』第1話

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  • 更新日:2021/02/21
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『NHK大河ドラマ・ガイド 青天を衝け 前編』(著:大森美香、監修:NHKドラマ制作班、編集:NHK出版/NHK出版)

2021年2月14日(日)に放送された大河ドラマ『青天を衝け』第1話。初回にして水戸藩主・徳川斉昭(竹中直人)が不運に見舞われ、視聴者から「いきなり残念なキャラクターが出てきたwww」と反響が巻き起こっている。

同作の主人公は、幕末から明治を駆け抜けた実業家・渋沢栄一(吉沢亮)。最後の将軍・徳川慶喜(草彅剛)との出会いを経て、日本の近代化に向けて奔走する姿を描く。

第1話は幼少期の栄一が物語の中心になると同時に、慶喜の父親で水戸徳川家第9代藩主・斉昭の姿も描写。斉昭は先進的ながら気性が荒く、観衆が見ている前で大砲による砲撃訓練をおこなうほどだ。ところが“大砲を連発して世の中を騒がせた”として、江戸幕府から隠居・謹慎を命じられてしまう。

実は過激すぎる思想から幕府に目をつけられていた斉昭。その胸には“日本を守りたい”という思いを抱えており、斉昭は「この私がどれだけ“日の本”のことを案じておるか… なぜ上様にはわかっていただけぬのか」と悔しさを滲ませるのだった──。

いきなり出鼻をくじかれる形となった斉昭に、ネット上では「第1話から謹慎を命じられるの面白すぎでしょ」「そりゃ大砲を好き放題ぶっぱなしてたら危ない人と思われるわ」「さすが竹中さん、オイシイところ持っていくね」といった声が続出していた。

不遇の扱いを受けた斉昭だが、息子の七郎麻呂(のちの慶喜/笠松基生)が次期将軍候補になり歓喜する展開に。日本の歴史が今後どのように変化していくのか、じっくり注目しよう。

ドラマ『青天を衝け』
放送日:毎週日曜 20:00~
出演:吉沢亮、橋本愛、高良健吾、草彅剛 ほか

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