【ダイソーVSセリア】100均「料理便利グッズ」対決! キッチン用品に仲間入りさせたい!

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2021/04/08

使い勝手がよく、機能性に優れたキッチン用品は台所のマストアイテム。そこで今回は、毎日の料理をより便利にしてくれるグッズをダイソーとセリアで購入してきました。それぞれどのように活用できるのか、使い勝手をレビューしていきましょう。

1杯で2合分のお米を量れるダイソーの「ライスカップ 2合」

便利度:★★★★☆(2合分のお米を1度で量れる!)
コスパ:★★★☆☆(1合以下の分量もラクラク計測)
使いやすさ:★★★★☆(斜めに段差が入っているので量りやすい)

まず1つ目にご紹介するのは、ダイソーの「ライスカップ 2合」。スチロール樹脂でできた、すり切り1杯で2合を量れるライスカップです。一見普通の計量カップのように見えるものの、よく見るとカップには斜めに段差が。段差を目印にして分量を調整すると、1合分のお米も計量できますよ。

試しに1合分量ってみて感じたのは、サッと計量できる手軽さ。斜めにして段差に合わせるだけなので、細かい目盛りを見ながら調整する必要もありません。わざわざ目盛りとにらめっこすることもなく、スムーズに計量できるのが好印象。料理の時短につながるため、忙しくてあまり時間が取れないときでも大活躍するアイテムになりそう……。

便利度:★★★☆☆(ミシン目が入っているのでカットしやすい)
コスパ:★★★☆☆(全長3mでおよそ60回分使える!)
おしゃれ度:★★★★☆(普通の保存ビンもおしゃれ見え間違いナシ)

続いては、セリアの「キッチンラベル用マスキングテープ」をピックアップ。保存用のビンやタッパーにラベルとして使えるマスキングテープです。

マスキングテープを伸ばしてみると、等間隔にミシン目を発見。およそ5cmごとにミシン目が入っているため、ハサミを使わなくてもきれいにテープを切ることができます。普通のマスキングテープは手でちぎると切れ目が汚く見えてしまうけれど、ミシン目のおかげでその心配も無用。少し不器用な方でも、安心してテープを切れるはず。

シンプルなビンも、ラベルによっておしゃれに変身。狭いスペースに置いた保存容器は忘れがちですが、ラベルシールを貼っておけば食品ロスも防げそうですね。

どちらも料理を一層楽にしてくれる便利アイテムですが、お米の計量を手軽に済ませたい方にはダイソーの「ライスカップ 2合」がおすすめ。いっぽうセリアの「キッチンラベル用マスキングテープ」は、きれいにテープカットして保存ケースに貼りつけたい人にピッタリです。料理がはかどる100均グッズをチェックして、ご自宅のキッチン用品に仲間入りさせてみては?

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