バスケット男子ミュンヘン五輪得点王の谷口正朋さん死去、75歳

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  • 更新日:2021/05/03

バスケットボール男子元日本代表で、1972年ミュンヘン五輪得点王の谷口正朋さんが3日午前2時33分、茨城県内の病院ですい臓がんのため死去した。75歳だった。

1メートル86の左利きのシューターだった谷口さんは中大、日本鋼管で活躍。主将を務めたミュンヘン五輪では日本は16チーム中14位に終わったが、9試合で191点をマークして得点王となった。日本リーグでも5季連続得点王となった。引退後は日本代表コーチや日本協会の専務理事などを務めた。

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