ベイル古巣復帰なるか 代理人「彼はまだスパーズを愛している」

ベイル古巣復帰なるか 代理人「彼はまだスパーズを愛している」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/09/16
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8年ぶりトッテナム復帰なるか

レアル・マドリーのFWガレス・ベイルの代理人であるジョナサン・バーネット氏は15日、同選手の心はトッテナム・ホットスパーにあると語り、現在交渉を行っていると明かした。

「ガレスは今でもスパーズを愛している。我々は話し合いを行っている。そこが彼の望む場所だ」とバーネットは英『BBC 』で語った。

2013年にトッテナムを退団し、レアル・マドリーに加入した31歳のベイルは、エル・ブランコのシャツで105ゴールを記録、チャンピオンズリーグでは4度の優勝を果たしている。

しかし、チームでの居場所を失ったベイルは、レアル・マドリーからの退団を了承しており、移籍先の候補にマンチェスター・ユナイテッドやトッテナムが挙がるなかで、彼は2007年、当時17歳の時に加入したスパーズへの復帰を望んでいるようだ。

ベイルはジネディーヌ・ジダンの構想には入っていない。15日に行われたヘタフェとのトレーニングマッチにも招集されていないことからも伺えるように、レアル・マドリーからの退団は迫っているようだ。

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