新型コロナ・インフル同時流行に備え 大阪市が臨時発熱外来を設置 松井市長「増えてくると思っている」

新型コロナ・インフル同時流行に備え 大阪市が臨時発熱外来を設置 松井市長「増えてくると思っている」

  • 関西テレビ
  • 更新日:2022/11/25

大阪市は、休日や年末年始に受診できる臨時の発熱外来を設置します。

大阪市は、新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備え、臨時の発熱外来を、大阪市立総合医療センターや十三市民病院など合わせて11カ所に設置します。

期間は11月27日から来年2月末までの日曜・祝日、年末年始(12月29日~1月3日)で、病院ごとに診療時間や対象年齢が異なり、当日もしくは前日までに事前の電話予約が必要です。詳細については大阪市のホームページで確認できます。

【大阪市 松井一郎市長】

「(インフルエンザと新型コロナが)徐々に増えてきています。気温が低くなれば、増えてくると思っています」

また、保健所への問い合わせの増加に備え、12月1日から電話回線を増やすとともに、あらたに高齢者専用のダイヤルを設置します。

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