ソフトバンク松田宣「情けない部分もある」チーム102戦目で10号

ソフトバンク松田宣「情けない部分もある」チーム102戦目で10号

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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◆ソフトバンク7-3楽天(16日、ペイペイドーム)

ソフトバンクの松田宣が8年連続の2桁本塁打となる10号2ランを放った。

リードを3点に縮められた直後の3回無死一塁で宋家豪の真っすぐを右中間テラス席にたたき込み、再び点差を広げた。初回には適時打、5回には二塁打で猛打賞をマークした。

調子を上げてきた37歳はチーム102試合目での2桁アーチ到達に「シーズンが開幕してから今年は10本も(本塁打を)打てないんじゃないかとずっと思っていた。去年まで30本を打っていた人間としては情けない部分もある」と本音を明かした。シーズンは残り18試合。「続けられることの大事さをあらためて感じている。2桁打てたことを自信に変えて、なんとか20本に近づけていきたい」と終盤の量産を誓った。

西日本スポーツ

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