HiHi Jets井上瑞稀「監察医 朝顔」で“37歳・奇跡の童顔”役 11年ぶり月9

HiHi Jets井上瑞稀「監察医 朝顔」で“37歳・奇跡の童顔”役 11年ぶり月9

  • モデルプレス
  • 更新日:2021/02/22

【モデルプレス=2021/02/22】上野樹里主演にて、月9ドラマとして初めての2クール連続放送で、法医学者と刑事という異色の父娘を描く月9ドラマ「監察医 朝顔」第2シーズン(毎週月曜よる9時~)の第16話(3月1日)より、井上瑞稀HiHi Jets/ジャニーズJr.)がレギュラー出演することが決定。井上にとって月9ドラマへの出演は、ドラマデビュー作の「夏の恋は虹色に輝く」(2010年7月~9月)以来11年ぶりで、人気と実力を兼ね備えて今回、月9ドラマ凱旋を果たす。

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(写真 : 「監察医 朝顔」に出演する井上瑞稀(C)フジテレビ)

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◆月9ドラマ「監察医 朝顔」

「監察医 朝顔」は同名漫画作品を原作に、ドラマ化をするにあたって大きくアレンジをした感涙のヒューマンドラマ。主人公は、神奈川県にある興雲大学の法医学教室に勤める法医学者の万木朝顔。朝顔たち法医学者と刑事たちの異色タッグが、かたや解剖、かたや捜査で、さまざまな遺体や事件の謎を解き明かし、遺体から見つけ出された“生きた証”が、生きている人たちの心まで救っていくさまを、胸が締め付けられるほどハートフルにつづっていく。と同時に朝顔は、東日本大震災で母を失ったのみならず、遺体すら見つからないという癒しようのない悲しみを抱えており、朝顔の父で、ベテランの刑事であった万木平(時任三郎)は今なお妻の遺体を日々、探し続けている。「監察医 朝顔」では、朝顔の夫で刑事の桑原真也(風間俊介)、一人娘のつぐみ(加藤柚凪)とともに、悲しみを少しずつ乗り越えていく朝顔と平の姿を、胸が詰まるほど細やかに紡ぎ上げていく。

「監察医 朝顔」(第2シーズン)は現在、第14話(2月15日)まで放送され、平均視聴率は個人では6.4%、世帯では11.3%(いずれも関東地区、ビデオリサーチ社調べ)を獲得。視聴者からは「涙が止まりませんでした」「登場人物全員を好きになってしまうようなドラマ」「朝顔を見ていると毎日丁寧に生きよう!と思わされます」など、絶えず絶賛が寄せられている。

◆HiHi Jets井上瑞稀、11年ぶりに月9出演

第16話から新たにレギュラーキャストとして参加する井上が演じるのは、神奈川県警察の新人鑑識官の姫宮龍司。奇跡の童顔で年齢はまさかの37歳という、強烈に個性的な役どころとなる。現在20歳の井上にとって初の鑑識役であると同時に、30代を演じるのも初めてで、群を抜いて自身のキャリア史上最高年齢の役となる。

なんと姫宮は桑原と同期で、童顔で有名な桑原に輪をかけて童顔という異例の役柄だ。最初は桑原と同じ警察官で、交番勤務で経験を積んでいた姫宮であったが、その後、刑事を選んだ桑原とは違い、鑑識として歩むことを選び、その道を極めている。これまで別の警察署で鑑識として勤務していたが、野毛山署が人手不足のため配属されることになり、朝顔たちや野毛山署強行犯係の刑事たちとともに事件や事故に向き合っていく。

性格は超ドライで、まさに職人気質。空気を読まず、上にも下にも遠慮なく、どストレートに物を言い、愛想笑いなど絶対にせず、無駄口をたたくことは一切ない。なめられがちなベビーフェイスだが、ひとたび仕事をさせれば、本人の豊富なキャリアが即時に伝わってくる。と同時に37歳という年齢を言っても、信じてもらえないことは慣れている。

ローラースケートを代名詞にする、ジャニーズJr.内の人気グループ・HiHi Jetsのメンバーである井上。アクロバティックなパフォーマンスだけでなく、透明感あふれる歌声で多くの人を魅了し、今最も注目を集めているアイドルの1人だ。芝居においても、「夏の恋は虹色に輝く」でヒロインの娘と同じ小学校に通う男児役で初めてドラマに出演して以降、さまざまな作品に出演。これまで学生役が多かった井上だが、初の大河ドラマ出演となった「麒麟がくる」(NHK2/2020年1月~2021年2月)では、織田信長の息子である織田信忠役を好演し、改めて演技力の高さを知らしめた。

今回は自身初の鑑識役であるだけでなく、37歳の男性という大幅に実年齢から離れた役どころに挑む井上。主演の上野や、同じジャニーズ事務所所属で、野毛山署強行犯係の刑事・森本琢磨を演じる森本慎太郎(SixTONES)とも初共演となる中、果たして、この難役を井上がどう演じるのか、注目だ。

◆HiHi Jets井上瑞稀、37歳の“奇跡の童顔”に

井上は今回の37歳という設定について「20歳の中でも童顔な方だとよく言われるので、役の年齢を聞いた時は“僕が?本当に?”という思いがすごくありました。ただ『監察医 朝顔』に登場するキャラクターは、1人1人、みんな個性がとても豊か。そんな中に僕が後半から参加させていただくにあたり、37歳童顔という、他のキャラクターに負けないパンチのきいた最強の個性をもらえたので、堂々と『監察医 朝顔』の世界に入って行くことができて、とてもありがたかったです。撮影現場では、とにかく“大人の対応”というものを心がけて演じようと思っています」と意気込み。

金城綾香プロデューサーは、「かわいらしいお顔立ちでありながら、目に力強さを感じて、井上さんには“ご自分よりかなり年上の設定が合うのでは!?”と思い、あてがきさせていただきました。井上さんが演じてくださった、清涼感と愛くるしさを併せ持つ姫ちゃんにぜひご注目ください!」と起用理由を説明し、期待を寄せている。

◆「監察医 朝顔」史上最凶最悪の事件勃発

なお、姫宮が登場する第16話では、2011年に発生した一家殺害事件の犯人にソックリな男性を目撃したという人間が、野毛山署に現れる。事件は野毛山署管轄内で発生し、被害者は小学生の男児と両親の3人家族で、全員が右ほほに十字の傷をつけられて自宅で惨殺されていた。ほどなくして、犯人とおぼしき男性の目撃情報が寄せられ、その身体的特徴に酷似していた被害者一家の知人を警察は逮捕。しかし証拠不十分で知人は不起訴になり、いまだに犯人は捕まっていない。

そういった中、犯人を目撃したという人間の登場に、もしかすると捜査が少しでも進展するかもしれない、と色めき立つ野毛山署。そこへ新たに事件が起きる。一家殺害事件が起き、今は空き家となっている被害者の家の中で、なんと、右ほほに十字の傷がある身元不明の男性の遺体が発見されたのであった―「監察医 朝顔」史上最凶最悪の事件が勃発する。(modelpress編集部)

◆井上瑞稀コメント

Q:「監察医 朝顔」の出演に関して、改めて感想をお願いします。

「第1シーズンの時から“面白いドラマだな”と一視聴者として楽しんでいた作品に、まさか自分が参加できるなんて思ってもいなかったので、出演の話をいただいた時は、シンプルにすごくうれしかったです」

Q:ドラマデビュー作から11年ぶりの月9ドラマ出演となりますが、いかがでしょうか?

「『夏の恋は虹色に輝く』の時は、思い返すと何も分からないまま、色々(いろいろ)とやらせていただきました。それから11年がたち、今はお芝居が楽しくて、ちゃんとお芝居をやりたいと思えるようになり、今回、もう一度、改めて月9ドラマに出させていただくので、僕自身の変化をしっかり見せられればと思っています。一方で、湾岸スタジオに11年ぶりに入ってみると何も変わっていなくて、“あ、そうだった、そうだった”みたいな、謎の安心感もあります(笑)」

Q:初の鑑識役で37歳という設定となりますが、いかがでしょうか?

「僕は今、20歳なのですが、20歳の中でも童顔な方だとよく言われるので、役の年齢を聞いた時は“僕が?本当に?”という思いがすごくありました。ただ『監察医 朝顔』に登場するキャラクターは、1人1人、みんな個性がとても豊か。そんな中に僕が後半から参加させていただくにあたり、37歳童顔という、他のキャラクターに負けないパンチのきいた最強の個性をもらえたので、堂々と『監察医 朝顔』の世界に入って行くことができて、とてもありがたかったです。撮影現場では、とにかく“大人の対応”というものを心がけて演じようと思っています」

Q:撮影現場は、いかがでしょうか?

「僕はもともと緊張しやすいタイプなのですが、『監察医 朝顔』は第1シーズンをやってからの第2シーズンで、それも2クールも放送があって、それの後半戦からの参加なので、最初はもうむちゃくちゃ緊張をしました。ですが出演者の皆さんも制作スタッフの皆さんも温かい方ばかりで、気さくに話しかけてくださったりして、すごく居心地のいい居場所を与えてくださっています。僕が、初めての『監察医 朝顔』の現場の時、撮影の合間、どこで待っていればいいのだろうと所在なく立っていたら、中尾明慶さんが“座りなよ”ってイスを出してくれたり、志田未来さんが“音楽番組に出ていましたね”って話を振ってくれたり、同じ鑑識で沖田役の藤原季節さんが“鑑識チームがパワーアップした!”というふうに言ってくれたりして、本当に温かい現場で、リラックスして撮影に臨めています」

Q:視聴者の方へメッセージをお願いします。

「『監察医 朝顔』の魅力は、1話ごとの話もありつつ、家族の大きな話や、大きく動いている事件の話もあり、色んな物語が見られるところだと感じています。僕がドラマに入る回からは、クライマックスに向けて、さらに明らかになっていくことがたくさんあります。僕も鑑識チームの一員として、個性豊かにドラマを盛り上げていけたらなと思います。また僕個人的には、杉本哲太さんが演じる丸屋さんというキャラクターが大好きで、丸屋さんは色んな人に絡んでくるのですが、当然、僕が演じる姫宮も絡まれます。そこを姫宮らしくサラッと受け流したり、スカッと言い放ったりするシーンがあるのですが、僕も演じていてとても気持ちが良くて(笑)、そういったところも見ていただければうれしいです」

◆プロデューサー:金城綾香(フジテレビ第一制作室)コメント

「第1シーズンで11話と特別編を、そして第2シーズンは月曜21時枠史上初めての2クールという長きに渡って放送させていただいた『監察医 朝顔』の物語もついに最終章に入りました。16話からは、『監察医 朝顔』史上最凶最悪の事件に法医学教室・警察チームが全力で、力を尽くしていくことになります。そんな殺伐とした事件に向かう中、新しい登場人物に参加していただいて、この物語に涼やかな風を吹かせていただきたいと思い、井上瑞稀さんにオファーしました。かわいらしいお顔立ちでありながら、目に力強さを感じて、井上さんには“ご自分よりかなり年上の設定が合うのでは!?”と思い、あてがきさせていただきました。井上さんが演じてくださった、清涼感と愛くるしさを併せ持つ姫ちゃんにぜひご注目ください!」

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