【ハプニング】ソフトバンク千賀滉大転倒 倒れながら慌ててボール離し本塁方向に ボーク判定

【ハプニング】ソフトバンク千賀滉大転倒 倒れながら慌ててボール離し本塁方向に ボーク判定

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/05/13
No image

日本ハム対ソフトバンク 4回裏日本ハム無死一塁、投球中にバランスを崩し転倒しボークとなる千賀(撮影・黒川智章)

<日本ハム1-0ソフトバンク>◇13日◇札幌ドーム

ソフトバンク千賀滉大投手(29)が転倒した。

4回無死一塁で、打者清宮への3球目。左足を上げた後にリズムが合わなくなり、慌ててボールを手から離し、倒れながら本塁方向に転がす形になった。記録はボークで、一塁走者が二塁へ進んだ。その後、2死二塁から万波の適時打で先制を許した。

千賀は初回に場内表示で自己最速を3キロも更新する164キロをマーク。5回を投げ終えた時点で、NPB史上362人目の通算1000投球回を達成した。場内アナウンスで紹介され、記念ボードを掲げた。

千賀は8回1失点の好投だったが、打線の援護なく今季初黒星を喫した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加