木梨憲武&ROLAND、30歳差も“帝京魂”で共鳴 サッカー部同士で豪華対談「新しいお友だちができちゃった」

木梨憲武&ROLAND、30歳差も“帝京魂”で共鳴 サッカー部同士で豪華対談「新しいお友だちができちゃった」

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2020/08/01
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帝京魂で共鳴した(左から)木梨憲武、ROLAND (C)ORICON NewS inc.

カリスマホストのROLAND(ローランド、28)が、8月1日配信のGYAO!のバラエティー番組『木梨の貝。』(毎週土曜 前7:00更新)に出演。同じ帝京高校のサッカー部である、とんねるず・木梨憲武(58)との豪華対談が実現した。

【番組カット】木梨もROLAND風に変身? 本人の自己評価は「バッハかベートーヴェン」

収録は都内の屋内フットサル場で行われ、30歳差ながらも対面するなり“帝京魂”で共鳴。台本も特になく、自由に進行するスタイルゆえに、木梨が「どういう思いでサッカー部に?」と投げかけると、ROLANDが当時を振り返りながら、共通の指導者にまつわるエピソードで大盛り上がり。その後も、木梨が若手時代の秘話とともに「とんねるずのネタは部室芸で、そこからスタートしている」と語り、ROLANDもホストを志して、今の地位にいたるまで率直な思いを打ち明けていくなど、白熱した展開となった。番組の模様は『木梨の貝。』とともに、8月7日更新のROLANDの公式Youtubeチャンネル「THE ROLAND SHOW【公式】」(https://www.youtube.com/channel/UCSxjUZznZGt-ynhmtsCxjXA)でも配信される。

来週(8月8日)の配信では、互いにボールを蹴り合い、コンビネーションでシュートを放つ一幕も。さらには、ROLANDが経営する美容室がこの日にオープンすることを知ると、木梨が「じゃあ、行こう! 一旦、ここは終わり」と呼びかけ、ROLANDの美容室に向かうことになるなど、同番組の自由度が光る展開となった。ORICON NEWSでは、フットサル場での収録を終えた直後の2人に、単独でインタビューを行った。

――まさに帝京魂で共鳴した収録となりました。

【木梨憲武】『2019Jリーグアウォーズ』で1回、ROLANDとすれ違って、時間もなく写真だけ撮って「今度、会おうね」っていうのが今回になりました。
【ROLAND】いやーうれしかったですね。あの時、木梨さんがスピーチで、名だたるJリーガーのみなさんがいらっしゃる中で、けっこうな時間を使って僕の話をしてくれたんですよ。世代が違っても、帝京生として認めてくれたんだなって感じました。
【木梨】あの場所には、日本中のトップの人たちがいるのに、オレとROLANDが唯一帝京だったからね。その後、ROLANDが帝京の話をだいぶしてくれているっていうのも耳に入って、だったら早く会いたいなって思って。きょう会ったことで、ROLANDのことがだいぶわかりました(笑)。サッカー部時代から今にいたるまでの流れが。1時間半以上回して、番組の尺は7分というね(笑)。よし、もったいないから、これは3本に分けよう。
ROLANDと一緒に蹴ることもできて良かったですね。蹴り方と動きで「やべーな、この人」ってわかった。普通、あんなオーバーヘッドできないでしょう。
【ROLAND】僕も、テレビで見ていた木梨さんの軸足を使った技を見ることができて…あれがうまいんですよ(笑)。やっている人じゃないとわからない、マニアックなテクニックじゃないですか?
【木梨】それも、帝京の1個上の先輩のものまねから入っているから。それを『生ダラ』とか『スポーツ王』でしてみてっていう感じだから。
【ROLAND】オリバー・カーンとのPK対決で、木梨さんが軸足の技を使って、カーンが動けずに、右ポストに当たって入ったっていうことありましたよね。僕、木梨さんのサッカー対決けっこう見ています(笑)。
【木梨】そんなことまで知ってくれているんだ(笑)。これをきっかけに、もし今年『スポーツ王』があれば、ROLANDに出てもらいたいですね。

――30歳差ということを感じさせないやりとりでしたね。

【ROLAND】なんかお話の中でも、木梨さんがご自身のことを「まだ少年だ」っておっしゃっていたんですけど、本当にスゴイなと感じました。
【木梨】いや、ROLAND寄せにいこうと思ってかつらをつけたけど、結果的にバッハかベートーヴェンになった男ですよ(笑)。それか、みうらじゅんさん(笑)。
【ROLAND】(笑)。ご一緒させていただいて、逆に僕が元気をいただきました。
【木梨】僕も、ROLAND寄せになってみたいですよ。オレだって、美容院プロデュースしてみたいです(笑)。なんか、新しいことをこういう人たちに習って、一緒にやって、なんかひとつやってみるのは、すごく大好きだから。応援も含めて、一緒にできることを探したいですね。きょう会ったばっかりだけど…なんか先輩風を吹かせたいな(笑)。30個上だけど(笑)。
【ROLAND】木梨さんは本当に、威圧感がないというか。やっぱり、帝京高校にいたら、厳しい上下関係というものが身につくじゃないですか? あの環境にいらっしゃったのに、この接しやすさと空気感を作ってくれるのは、本当にすごいなと思います。
【木梨】こっちはもうね、おじさんは開けっぴろげ攻撃だから(笑)、何の行ったり来たりがないから。でも、こういうストイックな人は大変だと思うの。ROLANDは今、いくつくらいプロジェクトやっているの?
【ROLAND】ホールディングス10個近く抱えていますね。やっぱり、やりたいことは我慢せずにやろうというのが人生のテーマなので。
【木梨】ホールディングだもんね。こっちはボーリングだから(笑)。あれ、これ面白くなかった? おじさんだから、しょうがないな(笑)。ROLANDは今の時代を見据えて、これから長年ずっとやっていくための準備をして、ちゃんと形にしていく年代でしょう。それのトップだから、すごいよね。おじさん、教えてもらわないと、どんどん置いていかれちゃう。

――台本がないスタイルだからこそ、ROLANDさんの素顔が垣間見えた気がしました。

【ROLAND】木梨さんにリードしていただくじゃないですけど、本当に居心地のいい空間でお話させていただいて、すごくしゃべりやすくて、今までの収録の中で一番自然体でいられました。
【木梨】ROLANDが、きょう誕生日(7月27日に収録)っていうことも含めて、特別な日だし。なおかつ、自分のお店がオープンするっていうこともあって、この後、そのお店に急に行くことになったから。そういうの大好き(笑)。オレが16歳から18歳の時も、ROLANDが16歳から18歳の時も、互いに知っている先生がいたりして。時代が違っても、帝京の同じグラウンドでやっていたっていうのも面白いですね。なんか、また新しいお友だちができちゃった(笑)。
【ROLAND】お友だちって思ってくださるんですか。うれしいですね!

――今回の共演をきっかけに、今後の『木梨の貝。』でも広がりがありそうですね。

【木梨】きょういっぱい話してもらったから、もったいないっていうことで。「きょうのROLAND」っていう新コーナーをやろう(笑)。オレがいなくても、勝手に追っかけてくれるっていうやつ(笑)。ROLANDいろんなことしているから、オレが聞いてみたって感じで、スタッフがROLANDの動きを追っかけていくようなコーナーができたらうれしいですね。

『木梨の貝。』
URL:https://yahoo.jp/D8RI8U

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