走るのが速い子はいつから速い?速く走れるコツはありますか?

走るのが速い子はいつから速い?速く走れるコツはありますか?

  • ママスタセレクト
  • 更新日:2021/01/14
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走るのが速いお子さんは幼稚園や小学校の運動会で「注目の的」になることもあるでしょう。そんな足の速いお子さんは小さいうちから速いのか、それとも後から鍛えられたものなのか……。気になるママもいるようです。ママスタコミュニティに質問が寄せられました。

『走るのが速い子って、すでに1年生のときから速いですか?』

足の速いお子さんをもつママたちはどう答えたのでしょうか。

小さいころから速かった!

『息子は幼稚園のときから速かった』

『2歳頃からすでに速かった。幼稚園ではぶっちぎり。小学校入ったら学年トップのほう』

『幼稚園上がる前から速いです。幼稚園の運動会とか、ぶっちぎりでした』

『幼稚園から速いですって言われてて、小学校に上がってからはずっとリレーの選手』

『幼稚園から早いと言われてて、小2から中2の現在までリレーの選手』

足の速いお子さんは未就学児のときから速いことが多いようです。なかには2歳児から、また入園前から速かったというお子さんも見られます。「幼稚園ではぶっちぎり」と聞くと、走っているお子さんも、応援しているママさんも、さぞ気持ちいいだろうと想像してしまいます。

生まれ持った才能?

幼い頃から足の速いお子さんというのは「持って生まれた才能」なのでしょうか……。気になるコメントも寄せられています。

『走ってるうちに早くなる子もいるけど、やっぱり生まれ持ったものには敵わないんだよね』

『短距離はある程度持って生まれた才能のような気がする』

『陸上の先生が「短距離は生まれ持ったものだ」って言ってたよ』

『小さい頃からインドアな子で、運動なんて全くしてないのにずっとリレーの選手。短距離だけかと思ってたら、マラソンも速かった。陸上クラブの子をあっさり抜いてたから、才能なんだろうね』

部活やスポーツクラブで鍛えられた

「幼稚園の頃から速かった」「走る速さは生まれ持ったもの」というコメントが続くと、わが子はもう無理かしら……と残念に思ってしまうママもいるかもしれません。しかし、大丈夫! 「後から速くなったよ」というお子さんをもつママたちの経験談も寄せられています。

『野球始めたら速くなった』

『部活するかにもよるよね。うちの子は、部活で伸びたよ。それまでは、普通の速さだった』

『私中学生ぐらいから速くなった。部活によるんじゃない?』

『サッカーやってるからか、年々順位が上がってく感じです。中学生くらいから、学年で1番らしいです』

『もともと速かったけど、それプラスサッカーしてるから、やっぱり今でも速い。学年では1位だよ』

野球にサッカー。いずれも走ることが基本のスポーツですよね。そんなスポーツ教室や部活のおかげで、メキメキと頭角を現すお子さんがいるようです。筆者の周りでも、工作や絵を描くことが好きでまったく外遊びをしないお子さんに「サッカーを習わせたら、走るのが速くなった!」と話すママがいます。走ることが苦手なお子さんであっても、お友達と一緒にスポーツに取り組むことで、自然と走ることが好きになる、ということもあるかもしれません。

毎日走れば速くなる!

『幼稚園のときから速い。毎日馬鹿みたいに走り回ってれば、そりゃ速くなるでしょ』

『速い子は、やはり走ってる』

『幼稚園、保育園時代から速いし、ずっと鬼ごっこかかけっこしてるイメージ』

『もともと速かったけど、外遊びもたくさんしてたし学校まで2キロくらい毎日歩いてる』

走るのが速いお子さんは、小さな頃から「走ること」が大好きなのかもしれませんね。走るから速くなるのか、速いから走るのか……。いずれにしても、走る経験が多い方が走らないお子さんに比べてスピードも速いようです。

速く走るにはコツがあるよ!というママも

『小2で体育の塾に通って早く走るコツを教わったのがきっかけ。それまでの順位は半分以下だったのに急に1位2位を取るようになってびっくり』

『走るのが速いのは、2年生から陸上習ってるから』

『フォームをなおすだけでも、かなり違う』

速く走るためには、フォームも大切なようです。インターネットで検索をすると「速く走るためのアドバイス」を映した動画も数多く出てきます。それらを参考に「足のあげ方」「手の振り方」「走る際の姿勢」など、速く走るためのテクニックをお子さんと一緒に確認してみるのも良いかもしれませんね。

足の速さも個性のうち

足の速いお子さんがいる一方で「走るのが苦手」「頑張っても速く走れない」というお子さんがいるのも確かです。そのことを本人が気にしていないのであれば問題ないのですが、運動会や体育の授業が憂鬱になるほどであれば、大人のサポートがあっても良いかもしれませんね。
ママたちのコメントを参考に、サッカーや野球といった走るスポーツに取り組む、速く走るためのコツを動画で確認してみるのはいかがでしょうか。
また、速く走るお子さんは、走れないお子さんに比べて、圧倒的に走る経験が多いようです。筆者の息子も年少児から走るのが速く、近所の2学年上のお兄さんたちよりもスピードがありました。それは、歩き始めたころからバギーを嫌がり、よく歩き、よく走っていたことにも影響があると感じています。そんな経験からも、「速く走れるようになりたい!」と願うお子さんには「走るチャンス」と「環境」をたくさん与えてみることもおススメします。

とはいえ「速く走れること=良いこと」ではないですから、速く走れないことが欠点や短所になるわけでもありません。お子さんの足が速くてもそうでなくても、その個性を認めてあげることが何よりも大切かもしれませんね。

文・すずらん 編集・山内ウェンディ

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