BEYOOOOONDS・里吉うたの『科捜研の女season20』第1話ゲスト

BEYOOOOONDS・里吉うたの『科捜研の女season20』第1話ゲスト

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  • 更新日:2020/10/16
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沢口靖子(右)主演『科捜研の女season20』第1話。BEYOOOOONDS・里吉うたの『season20』第1話ゲスト出演!!

22日より新シーズンが開幕する沢口靖子主演の人気ミステリー『科捜研の女』(毎週木曜 後8:00)。第1話では大久保佳代子がメインゲストとして登場することがすでに発表されているが、ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループ、BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)のメンバー・里吉うたのもゲスト出演。かねてから『科捜研の女』ファンを公言してきた里吉が大好きな作品でドラマデビューを果たすこととなり、出演の喜びはもちろん、自身の“科捜研愛”を熱量たっぷりに語った。

【写真】『科捜研の女season20』第1話、BEYOOOOONDS・里吉うたの

里吉が演じるのは、10年前、山岳部の登山練習中に滑落死した女子高生・河合範子。彼女の死はすでに事故として処理されていたが、大久保演じる元非常勤講師・星名瑠璃が突然、殺害したのは自分だと自首してきた。瑠璃はなぜ今になって自首してきたのか、そして本当に範子を殺したのか…!?  科学で供述を裏付けるべくマリコたちは鑑定を開始するが、浮かび上がってきたのは“女優みたいに華やかな名前を持つ、地味な女”=瑠璃の歪んだ感情と意外すぎる真実で――というストーリー。

現在20歳の里吉は、小学生のころから『科捜研の女』にハマっていたという筋金入りのファン。動画やイベント、SNSでドラマへの愛を発信し、新シーズンの放送が決定したときには、「私の幸せな木曜日が帰ってくる…」などとブログで綴っていた。それらが制作陣の目に留まり、『season20』の初回という記念すべき節目に念願の出演がかなった。

ドラマは初出演、しかも山中で滑落死をとげる女子高生役という切なく難しい役柄でしたが、BEYOOOOONDSの一員としてストーリー性を重視したパフォーマンスをこなしてきた里吉は「高校時代を思い出しつつ、ナチュラルな感じでオーバーにならないように演じました」と、堂々ドラマデビュー。

共演シーンはなかったものの、撮影の合間をぬって憧れの沢口と対面したことも打ち明け、「すごーーく感激したのですが、それをうまく出すことができずに固まってしまいました…。人って喜びが度を超えると固まってしまうんだってことが、はじめてわかりました」と、感動のあまりガチガチになってしまったことを告白した。

また、里吉は『科捜研の女』の魅力を、「科学捜査でひとつひとつ証拠を見つけていく過程が大好き! 確固たる科学的証拠が見つかるところに、スカッとするんです。指紋や音声の鑑定でピタッと結果が合致する瞬間は、ゾクゾクしちゃいます(笑)」と、瞳を輝かせて熱弁。

もしもひとつだけ鑑定を体験できるとしたら、どんなことをやってみたい?という問いには、「うーん…私が好きなのは歩容認証(※歩く姿で個人を認証するシステム)と成傷器鑑定(※遺体の損傷から凶器を特定する鑑定)なんですけど… (笑)」と悩みつつ、「歩容認証で、自分が歩く姿を見てみたいです! 歩くときの自分のクセを科学的な観点から見つけるのも面白そう」と、マニアックな視点でコメント。

そして、「科学鑑定のこととなると周囲を振りまわしてしまうところが好き。捜査のために着ぐるみ姿になったり、お茶目でかわいらしいところも大好きです」と主人公・マリコへの熱烈な支持も明かし、さらには「(橋口)呂太くん(渡部秀)と(涌田)亜美ちゃん(山本ひかる)の、ワンちゃんとネコちゃんみたいな関係性に癒されます」「もしちょっとでも科捜研のメンバーになれるとしたら、亜美ちゃんの下について“Ami special(※亜美が自作した解析プログラム)”についてたくさん教えてもらいたいです!」と、どこまでも深い『科捜研の女』への愛を語っていた。

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