五輪へ狭き1枠 ロシター「貴重な機会」エドワーズ「代表してプレー光栄」

五輪へ狭き1枠 ロシター「貴重な機会」エドワーズ「代表してプレー光栄」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11
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ライアン・ロシター(2021年3月12日・代表撮影)

バスケットボール男子日本代表候補選手が11日、オンラインで取材対応し、東京五輪の代表入りについてロシター・ライアン(31=宇都宮)は「貴重な機会。チャンスがあれば五輪に行きたいと思っていた」と意気込んだ。

一方、ライバルのエドワーズ・ギャビン(33=千葉)は「日本を代表してプレーできることを光栄に思う」。国際連盟の規定で、16歳以降に国籍変更した選手の代表登録は1人までと定められており、両者は狭き1枠を争う。

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