東海大菅生「それだけは...」系列校対決回避に苦笑い

東海大菅生「それだけは...」系列校対決回避に苦笑い

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/23
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組み合わせ抽選会を終え会見する東海大菅生・若林監督(撮影・野上伸悟)

<センバツ高校野球:組み合わせ抽選会>◇23日

3月19日に開幕するセンバツ大会の組み合わせ抽選会が史上初めてオンラインで行われた。

東海大菅生は東海大系列校2校が初戦でぶつかり、1校だけ免れた。若林弘泰監督(54)は「それ(直接対決)だけは避けたかったんで」と苦笑い。この日は紅白戦を行い、DeNA小池コーチの長男、小池祐吏内野手(1年)が本塁打を放ち、エース本田峻也投手(2年)は2回無失点と仕上がりつつある。小池は「本塁打は今年3本目。振れてきてます。目標は日本一」と頼もしい。若林監督も「思った通りにきている。夢は私の母校東海大相模と決勝でやって勝ちたい」と手応えを口にした。

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