眞子さま、“皇族として異例な表現”で小室圭さんへの思いつづった!? 皇室ウォッチャーが「哀しい文面」と指摘するワケ

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2020/11/22

11月13日、秋篠宮家の長女・眞子さまが、小室圭さんとの結婚問題に関する“お気持ち”を発表。2018年2月に、2年間の婚約延期が発表されていただけに、20年内に何らかのお気持ちを示されるであろうと目されていた中での発表となった。

眞子さまは「私たちの気持ちを思いやりあたたかく見守ってくださっている方々がいらっしゃいますことを、心よりありがたく思っております」と感謝を述べる一方、「様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております」と切り出すと、「しかし、私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」と結婚の意思に変わりはないことを断言。今後については「今の時点で具体的なものをお知らせすることは難しい状況」としながらも、結婚に向けて進んでいくことを明言した。

結婚問題の背景にある、小室さんの母・佳代さんと元婚約者男性Aさんの金銭トラブルがいまだ解決していないだけに、国民からは「結婚反対」の声も根強いが、皇室ウォッチャーX氏は、眞子さまの“お気持ち”をどのように受け止めたのか? 話を聞いた。

——眞子さまの結婚に関するお気持ちの文書は、要約するとどのようなことを言っていると捉えましたか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 端的に言うと「反対している人もいるけれど、何を言われようが私たちは結婚する」ということなのかなと。《様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております》と述べられた後、続けて《結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です》と、つづられましたが、皇族が“生きていくために必要な選択”といった極めて強い表現を使われるのは異例のこと。これはつまり“結婚できなければ生きてはいけない”という意味ですから。それほどまでに、小室さんへの気持ちが強いのかと正直驚くとともに、眞子さまへの同情の念が湧いてくるほど、哀しい文面だと思いました。

——お気持ちの文書では、ほかにも印象に残った部分はありますか?

X 冒頭に、文書発表の前提として“両親の理解を得たうえで”という言葉が添えられていますが、この部分が個人的に気になりました。これまで結婚に反対のスタンスを取り続けていた秋篠宮ご夫妻が、今回の文書内容を了承したという意味にも取れるからです。この一文は文書発表の了承だったのか、はたまた眞子さまと小室さんの結婚を許したという意味なのか、意見が分かれるところですが、ただ、どちらにしても、この内容の発表を了承したのであれば、確実に結婚への階段を上り始めていると感じました。

——しかし文書を読む限り、結婚について具体的な進展はなさそうです。

X そうですね、実際は今回の発表でも具体的な結婚スケジュールは示されず、これは実質的な無期延期です。結婚反対のスタンスが軟化したように感じられる秋篠宮ご夫妻ですが、結婚を完全にOKしたわけではないことの表れかと思います。もし前向きであれば「○年までには」や「コロナが落ち着いたら」などの“期限”が示されるはずですから。秋篠宮さまとしては、以前から記者会見でおっしゃっているように、小室家が抱えている金銭問題を解決しなければ、結婚させることはできないとお考えなのでは。

——今後、眞子さまの結婚はどのような展開を迎えると思いますか?

X 今回の文書でもあらためて感じましたが、眞子さまのお気持ちはかなり固いので、いずれは結婚されるのではないでしょうか。このご縁談は、眞子さまか小室さんのどちらかが諦めない限り、結婚されるルートしかないと思います。秋篠宮ご夫妻が破談させることは考えにくい。仮にもしそうなった場合、眞子さまは皇室に残りますが、小室さん問題を経た後で別の人と結婚するというのは、なかなか難しいのでは。眞子さまの人生を台無しにしてしまう選択を、ご両親が選ぶことはないでしょう。

そうなると、頑張らなければいけないのは小室さん。米ニューヨークへの留学後、日本で世間の批判にさらされ、矢面に立っていたのは眞子さまでしたが、小室家の金銭問題が結婚の障壁であるならば、彼は帰国して経緯や解決策を会見などで示し、多くの国民から理解を得なければなりません。国民からの血税で成り立っている皇族が結婚されるには、国民からの祝福が絶対条件なので、より踏み込んだ説明などを行う機会は、今後間違いなくあると思います。

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