Webライティングの仕事をしてよかったことTOP3、3位時間の融通が利く、2位収入増、1位は?

Webライティングの仕事をしてよかったことTOP3、3位時間の融通が利く、2位収入増、1位は?

  • @DIME
  • 更新日:2021/02/21
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「WEBライティング」をしてよかったことランキング

WEBライティングが関連するコンテンツ制作市場は、ここ数年で市場規模が益々大きくなっている。そのため、WEBライティングの仕事は今後も増加傾向になりそうだ。

そこでビズヒッツは経験者461人を対象に「WEBライティング」についてのアンケート調査を実施。その結果をランキング形式でまとめた。

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1位になったのは、「スキルアップできる(189人)」で、2位の「収入が増える(72人)」に2倍以上の差をつけた。「収入を増やしたい」という理由でライターを始めた人も、仕事をするうちに、収入以外のメリットややりがいに気づいたようだ。3位「時間の融通がきく(59人)」、4位「在宅で働ける(42人)」、7位「気楽に仕事ができる(11人)」など、「働きやすさ」についての回答も多くランクインした。

WEBライティングの平均月収は?

WEBライターの収入を「副業ライター(他にメインの収入源がある)」「本業ライター(WEBライティングが主な収入源)」別に聞いたところ、以下のような結果になった。

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副業ライター全体の平均月収額は11,301円で、月収が最も多かった人では15万円。副業で15万円も稼げるのは羨ましい。

ただ、87.3%の人(338人)が月収2万円以下だと回答していて、高額の報酬を得ている人は少数。そこで、ボリュームゾーン(月収2万円以下)の月収平均を計算してみると、6,838円という結果になった。副業で1万円以上稼ぐのは、なかなか難しいようだ。

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一方、本業ライターの平均月収額は36,392円で、最も額が大きい人では月収50万円に達していた。月収50万円だと、そこらの若手・中堅サラリーマンよりも稼いでいる。

ただ、本業ライターでも高額の報酬を得ている人は少数で、その少数の人たちが平均額を引き上げている状態だ。そのため、本業ライターについても、全体の86.5%にあたるボリュームゾーン(月収5万円以下、64人)の平均月収額を計算してみると、結果は10,516円となった。

副業ライターより額は多いものの、1万円を少し超える程度にとどまっている。「まだ本業ライターを始めたばかりであまり実績がない人」や「育児・家事の合間にライティングをしていて稼働時間が少ない人」も多いことが理由だと考えられる。

調査概要

調査対象:全国のWEBライティング経験者
調査日:2021年1月13~21日
調査方法:インターネットによる任意回答
調査人数:461人(女性277人/男性184人)

構成/ino.

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