ベイル レアル時代とは全く別人に、5つの大きな変化とは

ベイル レアル時代とは全く別人に、5つの大きな変化とは

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/10/17
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トッテナムのベイル

トッテナム・ホットスパーのFWガレス・ベイルはレアル・マドリーでプレーしていた時との共通点は何もなく、この夏にプレミアリーグに移籍してからは全く別人のようだ。

ロス・ブランコスでの最後の数シーズン、ベイルはピッチ上でもピッチ外でも興味がないように見えた。しかし、古巣クラブに移籍すると、その姿勢は大きく変わった。

レアル・マドリーのベイルと、トッテナム・ホットスパーの新しいバージョンのベイルには明らかに違う点が5つある。

1、ウェールズ代表としては2年ぶりの欠場
レアル・マドリーにいた時は、怪我から復帰したばかりにもかかわらず、インターナショナルブレイクにウェールズ代表に合流することを気にしていなかった。だが、ベイルは10月には母国の代表チームのリストに入っていなかった。

怪我から回復したにもかかわらず、ベイルはロンドンに残り、クラブでトレーニングをしデビューに向けて準備をしている。それは、昨シーズンのこととは正反対のことで、彼は長期にわたってマドリーでプレーせず、ウェールズ代表としてプレーするために過ごしていた。

2、練習場に最初に現れる
英メディアは、ベイルがこの新たな冒険に非常に意欲的で、トッテナムの練習場に最初に現れていると伝えている。レアル・マドリーに在籍していた頃、特にここ数年は練習場で過ごす時間の少なさにチームメイトから驚きの声が上がっており、最後に到着して最初に切り上げる選手の一人になることが多かった。しかし、今シーズンはトッテナムのトレーニンググラウンドで、トレーニングと理学療法士の治療の両方に多くの時間を費やしている。

3. メディアとの会話が多くなる
ベイルはイングランドでは常にリラックスしているようで、トッテナムの選手としての最初の1ヶ月間ですでに3回のインタビューに応じている。ウェールズ人はトッテナムの公式サイトやスカイスポーツ、BTスポーツで、大好きなチームに戻ることを夢見ていたことや、ここ数ヶ月はレアル・マドリーでのプレー時間が少なかったため、あまり“幸せ”ではなかったことを認めている。

4. チームメイトとより社交的に
満面の笑みを浮かべながらトレーニングに励むベイルだが、木曜日のトレーニングではチームメイトにバスケの腕前を披露して中心人物となっていた。レアル・マドリーのドレッシングルームでは何の問題もなかったが、チームメイトとの関係はそれほど温かくはなかった。実際、彼はロス・ブランコスを離れる際には彼らに別れの挨拶すらしなかったし、普段からチームの夕食会にも行かなかったという。

5. 監督は彼のためのプランを立てている
ベイルは昨シーズン、ジネディーヌ・ジダンの計画には含まれていなかったが、ジョゼ・モウリーニョは最大限に活用し、彼のベストフォームを取り戻す手助けをしたいと考えている。実際、モウリーニョは彼のことを“Gary”と呼んでおり、調子が良ければ、どんなエリートクラブでも決定的な存在になれることを知っている。

モウリーニョは、日曜日に行われるウェストハム戦を前に、「チームは最も重要なものであり、彼ははチームを助けるためにここにいるんだ。しかし、同時に我々は彼のことを気にかけている」と語っている。

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