「ミヤネ屋」鈴木エイト氏、旧統一教会・勅使河原氏に「中間管理職の悲哀」

「ミヤネ屋」鈴木エイト氏、旧統一教会・勅使河原氏に「中間管理職の悲哀」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/09/24
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宮根誠司

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)を長く取材するジャーナリスト・鈴木エイト氏が23日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演し、22日に教団改革の方向性を示す会見を行った教会改革推進本部・勅使河原秀行本部長に対して「中間管理職の悲哀を感じる」と語った。

勅使河原氏は会見で、過度な献金に対する罰則について、教団内に罰則があるとしながら、規定など詳細は明かさなかった。要領を得ない会見に、スタジオゲストのガダルカナル・タカは「分かっているけど、どうにもならないがんじがらめの状況でやってるのか」と疑問を投げかけた。司会のフリーアナウンサー・宮根誠司も「勅使河原さんも純粋に信仰心を持って会見に臨んでらっしゃるのか、幹部として、お仕事としてやってらっしゃるのか、どっちなんですかね」とスタンスに「?」を付けた。

鈴木氏は「中間管理職の悲哀みたいなものを感じますよね」と例えた。「どんなことを言ったとしても、隣のこわもて弁護士から注意されて引っ込んじゃう、そんな構図でしたね」と説明。22日の会見では、勅使河原氏と同席していた福本修也弁護士の目が光っていたとした。

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