広島・大瀬良 津田恒実氏命日を機に逆襲誓う「同じ背番号を背負っている以上は切り離せない関係」

広島・大瀬良 津田恒実氏命日を機に逆襲誓う「同じ背番号を背負っている以上は切り離せない関係」

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  • 更新日:2021/07/22

広島・大瀬良は、20日に迎えた故津田恒実氏の命日を機に後半戦での逆襲を決意した。

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広島・大瀬良

「同じ背番号(14)を背負っている以上は切り離せない関係。(20日の)朝起きたとき、寝る前に(津田さんに)問いかけました。(中断を)いい期間にして後半戦は活躍したい」

前半戦は3勝止まり。4月中旬に右ふくらはぎ痛で離脱して以降、下半身の筋肉量が落ちたことが響いた。マツダスタジアムでの全体練習では、一人で外野フェンス沿いを走り込み「足の強さをこの時期に戻す、あるいはより強くしていく。この期間の最初の方は追い込む期間にしたい」と思い描く。ブルペン投球でも下半身の連動性を確認し「いい方向に向かっている」と手応えを明かした。

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