ロッドマン氏の娘トリニティーがプロサッカー入りか

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/13

米バスケットボールNBAのブルズなどで活躍し、7度のリバウンド王に輝いたデニス・ロッドマン氏(59)の娘トリニティー・ロッドマン(18)が、13日に行われる米女子プロサッカーリーグNWSLのドラフトで指名可能な選手として登録された。ESPN電子版が報じた。

ロッドマンはワシントン州立大1年のFW。スピードと決定力が武器で、昨年3月に行われたU-20北中米カリブ海選手権でも8ゴール6アシストの活躍でチームを優勝に導いた。新型コロナウイルスの影響で大学サッカーの試合が今春まで延期となったことも、アーリーエントリー(卒業を待たずにドラフトに参加すること)決断を後押ししたもよう。

ロッドマン同様に将来を嘱望されているスタンフォード大FWカタリナ・マカリオがフランス1部リヨン入りを決めたため、今ドラフトでより一層ロッドマンに注目が集まる。

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