日テレ・青木源太アナ、大物男性MCの老齢化問題でフリー転身に意外な勝算!?

日テレ・青木源太アナ、大物男性MCの老齢化問題でフリー転身に意外な勝算!?

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/09/16
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日本テレビの青木源太アナが今月いっぱいで同局を退社し、女優・長谷川京子や新垣結衣らが在籍する芸能事務所レプロエンタテインメントに所属してフリーとして活動することが明らかになった。

青木アナといえば、同期の桝太一アナとともに同局の看板男性アナの一人として活躍。大のジャニーズファンとして知られ、昨年にジャニーズ嵐が2020年いっぱいでの活動休止を発表した会見では、目に涙を浮かべながらメンバーたちへの質疑応答に臨み、話題を集めていた。

そんな青木アナのフリー転身については、業界内からもさまざまな意見が出ているようだ。

「近年はテレビ不況の影響で番組制作費が減る中、大物タレントですらギャラが下がっていますからね。ましてコロナ禍で業界の先行きも不安ですし、このタイミングでのフリー転身はかなり勇気のある行動だと思います」(バラエティー番組を手掛ける放送作家)

一方で同局の関係者からはこんな声も。

「青木アナは元々フリー願望が強く、フリー転身はかなり以前から計画していたと思います。ウチは民放テレビ局の中でも給料が安いことで知られていますし、正直、出世争いという点では同期の桝アナの方が何歩もリードしている状況ですから理解はできます。

それにテレビ番組のギャラは相対的に下がっていますが、青木アナクラスだとそこまで大幅に下がっているというわけではなく、大物司会者と比べるとギャラの安さもあってかえって使い勝手がいいという見方もできる。最近はフリーで活躍する女子アナは多い一方で、みのもんたしかり、徳光和夫しかり、小倉智昭しかり、古舘伊知郎しかり、男性アナウンサー出身の大物MCは老齢化が進んでいて、意外と若手は少ない。テレビ業界内は人材不足という追い風も吹いています」

30代半ばにして新たな挑戦に臨む青木アナだが、勝算は意外と高いかも?

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