11月21日の注目映画第1位は『ばるぼら』

11月21日の注目映画第1位は『ばるぼら』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2020/11/21
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『ばるぼら』(C) 2019『ばるぼら』製作委員会

11月21日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『ばるぼら』(11月20日公開)

(C) 2019『ばるぼら』製作委員会

1973年から1974年に「ビッグコミック」で連載された手塚治虫の異色作を実写化したドラマ。謎めいた少女と暮らす小説家の行く末を描く。メガホンを取るのは、手塚治虫の息子で『星くず兄弟の新たな伝説』などの手塚眞。『半世界』などの稲垣吾郎と『生理ちゃん』などの二階堂ふみが主演を務め、『柴公園』シリーズなどの渋川清彦、『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』などの石橋静河らが共演する。撮影は、ウォン・カーウァイ監督作などで知られるクリストファー・ドイル。

第2位『十二単衣を着た悪魔』(11月6日公開)

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(C) 2019「十二単衣を着た悪魔」フィルムパートナー

「源氏物語」を題材にした内館牧子の小説が原作の異色ドラマ。「源氏物語」の世界に入り込んでしまったフリーターの青年が、陰陽師として活躍しながら成長していく。『嫌な女』で監督デビューを果たした女優の黒木瞳が監督を務める。『今日から俺は!!』シリーズなどの伊藤健太郎、『ダンスウィズミー』などの三吉彩花、『獣道』などの伊藤沙莉のほか、ラサール石井、伊勢谷友介、山村紅葉、笹野高史らが出演する。

第3位『タイトル、拒絶』(11月13日公開)

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(C) DirectorsBox

『今夜新宿で、彼女は、』などの山田佳奈が2013年に上演した舞台劇を、自身で監督を務めて映画化したヒューマンドラマ。セックスワーカーとして生きる女性たちの姿を描く。『獣道』などの伊藤沙莉、ドラマ「100文字アイデアをドラマにした!」などの恒松祐里、『ヒメアノ~ル』などの佐津川愛美のほか、片岡礼子、でんでん、森田想、円井わん、行平あい佳、野崎智子らが出演する。

第4位『罪の声』(10月30日公開)

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(C) 2020 映画「罪の声」製作委員会

かつて日本を震撼(しんかん)させた事件をモチーフにした塩田武士の小説を映画化。昭和の未解決事件をめぐる二人の男の運命を映し出す。『ミュージアム』や『銀魂』シリーズなどの小栗旬と、『引っ越し大名!』などの星野源が主人公を演じる。星野が出演したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の演出と脚本を担当した土井裕泰と野木亜紀子が監督と脚本を務めた。

第5位『泣く子はいねぇが』(11月20日公開)

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(C) 2020「泣く子はいねぇが」製作委員会

『ガンバレとかうるせぇ』などの佐藤快磨が、オリジナル脚本でメガホンを取ったドラマ。秋田・男鹿半島の伝統行事なまはげを題材に、いつまでも大人になりきれない若者たちが迷いながら成長していく過程を描く。『静かな雨』などの仲野太賀が主演を務め、『見えない目撃者』などの吉岡里帆、『下忍 赤い影』などの寛 一 郎、山中崇、余貴美子、柳葉敏郎ら多彩な顔ぶれが集結。

第6位『STAND BY ME ドラえもん 2』(11月20日公開)

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(C) Fujiko Pro / 2020 STAND BY ME Doraemon 2 Film Partners

3DCGアニメ『STAND BY ME ドラえもん』のシリーズ第2弾。原作コミックの一編「おばあちゃんのおもいで」を基に、タイムマシンで過去に戻ったのび太と、亡くなった祖母の再会を描く。『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』でも組んだ山崎貴と八木竜一が前作に引き続き監督を務める。

第7位『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族』(2021年1月8日公開)

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(C) 「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き 2」製作委員会 (C) Mitsuaki Iwago (C) Iwago Photographic Office

動物写真家である岩合光昭の、ネコ撮影の現場を映すドキュメンタリー番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」の劇場版第2弾。本作では岩合が撮影と監督を担当し、ミャンマーのインレー湖と、北海道で暮らすネコたちの姿を映し出す。『水曜日が消えた』などの俳優・中村倫也がナレーションを務め、音楽を前作も担当した高野正樹が手掛けている。ミャンマーの湖上で生活する人とネコの家族、そして北海道の牧場でウシやイヌと共存するネコたちを捉える。

第8位『ヤクザと家族 The Family』(2021年1月29日公開)

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(C) 2021『ヤクザと家族 The Family』製作委員会

『新聞記者』などの藤井道人監督がメガホンを取り、一人のヤクザの生きざまを三つの時代に分けて描くヒューマンドラマ。ヤクザになった男が大切な仲間や恋人と出会うも、暴力団対策法が施行されたことにより波乱が起きる。主人公のヤクザを『新宿スワン』シリーズや『楽園』などの綾野剛、主人公と父子の契りを結ぶ組長を『終わった人』などの舘ひろしが演じるほか、尾野真千子、北村有起哉、市原隼人、磯村勇斗などが共演する。

第9位『天外者(てんがらもん)』(12月11日公開)

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(C) 2020 「五代友厚」製作委員会

「天外者(すさまじい才能の持ち主)」と呼ばれた実業家・五代友厚の生きざまを描く歴史青春群像劇。薩摩藩士の彼が日本の未来を見据え、志を共にする若者たちと新たな時代を切り開く。主人公の五代を『アイネクライネナハトムジーク』などの三浦春馬が演じ、『ひるなかの流星』などの三浦翔平、歌手、俳優など多彩に活動する西川貴教のほか、森永悠希、森川葵、蓮佛美沙子、生瀬勝久らが共演。『利休にたずねよ』『海難1890』などの田中光敏監督と脚本の小松江里子が再び組んだ。

第10位『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』(11月13日公開)

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(C) 2020「ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-」製作委員会

「さよならドビュッシー」などで知られる作家・中山七里の小説「ドクター・デスの遺産」を原作にしたクライムサスペンス。連続不審死事件を追う刑事たちと犯人の攻防が描かれる。メガホンを取るのは、『サクラダリセット』シリーズなどの深川栄洋。『閉鎖病棟 -それぞれの朝-』『影裏』などの綾野剛が主演を務め、『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』『ファーストラヴ』などの北川景子らが共演する。

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