森保監督が「4―2―3―1」に手応え 「個々の良さを出せる形になった」

森保監督が「4―2―3―1」に手応え 「個々の良さを出せる形になった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/09/24

◇キリンチャレンジカップ 日本2―0米国(2022年9月23日 デュッセルドルフ・アリーナ)

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試合後、吉田と話す森保監督(右)(撮影・小海途 良幹)

森保一監督が米国戦で採用した「4―2―3―1」の布陣に手応えをつかんだ。新たにトップ下を任されたMF鎌田大地が先制点。MF遠藤航、MF守田英正のダブルボランチも攻守にわたって存在感を発揮。森保監督は「ボランチの(遠藤)航、守田、トップ下の(鎌田)大地という個々の良さを出せる形になったのかな。献身的にそれぞれのポジションから、チームの勝利に貢献してくれたと思っている」と絶賛していた。

センターバックで出場していたDF冨安建洋を後半から右サイドバックに移した理由についても言及。「アーセナルで右サイドバックをやっているので、今回のシリーズで試すことの一つかなと考えていた。チームの戦う幅を広げるために、色んな交代を探る交代でした」と明かした。

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