「打てるわけない」「消える魔球」オリ山本由伸の149キロ“高速フォーク”をファン絶賛

「打てるわけない」「消える魔球」オリ山本由伸の149キロ“高速フォーク”をファン絶賛

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  • 更新日:2021/04/08
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149キロのフォークを投じたオリックス・山本由伸【画像:パーソル パ・リーグTV】

初回にマーティンを空振り三振に仕留めたフォークは149キロをマーク

■オリックス 5-1 ロッテ(8日・ZOZOマリン)

オリックスの山本由伸投手が8日、敵地ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に先発。この試合で投じた球速149キロのフォークにファンが「このスピードであのコースに落とされたらむり笑」と驚きの声があがっている。

今季3度目の先発マウンドに上がった山本。味方打線に序盤で5点のリードを貰うと、レアードにソロこそ浴びたものの、5回まで1失点に封じる好投を見せた。初回にマーティンを空振り三振に仕留めた1球は、なんと149キロを記録する高速フォークだった。

この1球を「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeが「山本由伸『149キロのフォーク』って何ですか!?」と動画で紹介すると、ファンからは「凄いわ」「凄すぎる!恐れ入りました」「バットに当たる直前で落ちてる」「えぐ」「打てるわけなくて草」「これは『消える魔球」と絶賛のコメントが相次いでいた。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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