復活ハットのベイル「私は幸せになると上手くなる。トッテナムは正しい方向に歩み出したね」

復活ハットのベイル「私は幸せになると上手くなる。トッテナムは正しい方向に歩み出したね」

  • ゲキサカ
  • 更新日:2021/05/03
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[5.2 プレミアリーグ第34節 トッテナム4-0シェフィールド・U]

トッテナムは2日のプレミアリーグ第34節でシェフィールド・ユナイテッドに4ー0で勝利。FWガレス・ベイルがハットトリックを達成し、喜びを語っている。英『スカイスポーツ』が伝えた。

ベイルが怒涛のハットトリックを達成した。この3得点で今季9ゴール目。4月21日の第29節・サウサンプトン戦(○2-1)に続く2試合連続得点となった。

キャリア7度目で、トッテナムでは2012年12月のアストン・ビラ戦以来となる3度目のハットトリックに。ベイルは「勝利はいつだって私たちを幸せにしてくれる。ロッカールームに勝利のメンタリティをもたらしてくれる。一夜でそうなるわけではないけど、私たちは正しい方向に一歩進んでいるようだ」とたしかな成長を語った。

約7年ぶりに昨夏にトッテナムに戻ってきたベイルだったが、負傷などが続き出場機会は得られず。だが、年明けからチャンスを掴むと、得点という結果をコンスタントに残していた。31歳のウェールズ代表FWは「チャンスが来たらチャンスを掴む必要がある。有難いことに今夜はそれが数度あった」と語り、自身の好調ぶりを口にした。

「前にも言ったが、出場機会を得て、さらに出続ける必要がある。そして今はそれができている。幸せだよ。そして幸せなとき、私は上手くなる」

「チームも素晴らしいパフォーマンスだった。最初のホイッスルから試合を支配していたし、良いサッカーをしていた。正しい方向に一歩進み出し、よりトッテナムらしくプレーできるようになったと感じるよ」

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Gekisaka

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