ここに来て復調気配 ソフトバンク栗原「うまく反応できた」内角打ち

ここに来て復調気配 ソフトバンク栗原「うまく反応できた」内角打ち

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/10/16
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◆オリックス4-9ソフトバンク(15日、京セラドーム大阪)

上り調子の栗原が一時勝ち越しとなる二塁打を放った。

同点の4回、2死一塁で田嶋の内角真っすぐを振り切った。打球は右翼線を破りグラシアルが一塁から一気に生還。「(カウントは)追い込まれていたけど内寄りの球にうまく反応できた」と手応えを口にした。9月は月間打率1割6分7厘と苦しんだが、10月に入って打率3割台と復調の兆しを見せている。

西日本スポーツ

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