吉野修一郎が仲里周磨と7度目の防衛戦/BOX

吉野修一郎が仲里周磨と7度目の防衛戦/BOX

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  • 更新日:2021/06/11
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7度目の防衛戦が発表された吉野修一郎

三迫ボクシングジムは11日、プロボクシング興行のダイヤモンドグローブ(サンケイスポーツなど後援)を8月12日に東京・後楽園ホールで開催すると発表した。メインイベントは日本ライト級タイトルマッチで、同級王者の吉野修一郎(29)=三迫=が7度目の防衛戦で、同級11位の仲里周磨(24)=ナカザト=の挑戦を受ける。

東洋太平洋とWBOアジア・パシフィック同級王座も所持する吉野は、昨年9月に3冠戦で細川バレンタイン(角海老宝石)を判定で下して以来、元東洋太平洋スーパーバンタム級王者の仲里繁会長(48)を父に持つ仲里は、昨年11月に木村吉光(Ambition)と引き分けて以来の試合となる。プロ戦績は吉野が13戦13勝(10KO)、仲里が14戦10勝(7KO)1敗3分け。

吉野は日本ライト級2位の三代大訓(26)=ワタナベ=との3冠防衛戦を希望し、両陣営は交渉を行ったが、三代のけがなどもあり対戦は先延ばしとなった。

セミファイナルは58キロ契約8回戦が行われ、前日本フェザー級王者の佐川遼(27)=三迫=が小坂烈(23)=SUN-RISE=と再起戦。ほかにもアマチュア2冠の馬場龍成(25)=三迫=がプロデビュー戦で、岡田兼弥(25)=江見=とスーパーフライ級6回戦で闘うなど数試合を予定している。

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