広島・呉市で早くも秋祭り 太鼓の練り歩きが3年ぶりに復活

広島・呉市で早くも秋祭り 太鼓の練り歩きが3年ぶりに復活

  • 広島テレビ ニュース
  • 更新日:2022/09/23
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呉市阿賀地区で、早くも秋祭りが開かれた。「太鼓祭り」と呼ばれるこの秋祭り。名物の「太鼓の練り歩き」が3年振りに復活した。

呉市阿賀地区で、早くも秋祭りが開かれた。「太鼓祭り」と呼ばれるこの秋祭り。名物の「太鼓の練り歩き」が3年振りに復活した。

呉市阿賀地区で400年以上つづく「太鼓祭り」。各地域にある太鼓を、年に一度神社に奉納…。地元の安全と五穀豊穣を祈る。

例年は、各地域から22の太鼓が奉納されていた。しかし、今年は感染防止の為、3つの地域に限定した。

なるべく大きい音を出そうと、バチをもつ手を太鼓にぶつける。

太鼓の皮には…。なんと「血のり」が。

今年は中止されていた「太鼓の練り歩き」が、3年振りに復活…。100キロある太鼓を担いで、神社の階段をあがる。

最後は、走って神社を一周…。太鼓は無事奉納された。

■東浜青年団・新田泰隆団長(42)

「本当に苦しい2年間だった。次世代につなげたい祭りです」

Qきょうの叩きっぷりはどうだったか?

■「最高です」

江戸時代初期から400年続く伝統の祭りが復活した「秋分の日」となった。

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