販売数と同じ数を町へ寄付 福島・双葉町限定モデルの携帯LEDランタン 防災で復興を後押し

販売数と同じ数を町へ寄付 福島・双葉町限定モデルの携帯LEDランタン 防災で復興を後押し

  • 福島ニュース 福テレ
  • 更新日:2022/01/14
No image

福島テレビ

ここをクリックすると元記事で動画再生ができます。

1月14日に双葉町へ贈られたランタンは、太陽光で充電する携帯型のLED。

軽くて丈夫なだけでなく、防水機能もあり防災用品としての活用が期待されている。

ランドポート・傳馬綾社長:「私達にも何か出来る事はあるんじゃないか。灯りで、ちょっとホッとしてもらいたいなと思っています」

販売する東京の会社が、復興に向かう町の姿に共感し町限定モデル「CARRY THE SUN 双葉町限定モデル」を販売。

販売した個数と同じ個数を町に寄贈する取り組みを展開していて、2021年12月までに販売された個数と同じ約300個が町に寄贈された。

ランドポート・傳馬綾社長:「一人一人の方に双葉町の事を知ってもらって、買ってもらうそういうシステムになっております」

双葉町・伊澤史朗町長:「こういう事で皆さんとお付き合いが出来る事で、双葉町の復興に少しでも皆さんに関心を持ってもらえるって事は、非常にありがたい事だなと思いました」

双葉町は今後、防災用に使用するほかに、将来町に帰還した住民に使ってもらう事を検討している。

このランタンはオンラインショップや、双葉町の産業交流センターで販売している。(※税込4290円)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加