【ヤクルト】ドラ1・吉村貢司郎「新人王目指す」背番号は伊藤智仁も背負った『21』

【ヤクルト】ドラ1・吉村貢司郎「新人王目指す」背番号は伊藤智仁も背負った『21』

  • テレビ東京スポーツ
  • 更新日:2022/11/25
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ヤクルトからドラフト1位指名された東芝・吉村貢司郎

最速153キロの即戦力右腕・東芝の吉村貢司郎(24)が24日、横浜市内でヤクルトと仮契約を結んだ。

契約金1億円+出来高5000万円、年俸1600万円(金額は推定)で合意。吉村は「実感が湧いた。1年間戦えるように準備をし、新人王を目指す」と力強く語った。

足を振り子のように使う独特のフォームから最速153キロのストレート、鋭く落ちるフォークが持ち味。取材に応じた橿渕(かしぶち)聡スカウトは「自分を出してくれれば十分先発ローテーションに入れる。背伸びをせずにやってほしい」と期待を込めた。

さらに背番号は「21」と発表。かつて伊藤智仁コーチが痛烈なインパクトを残した番号であり、「偉大な先輩がつけた番号。それに泥を塗ることないプレーをし、"21"は吉村って言っていただけるようになりたい」とプロの世界での活躍を誓った。

メモ ~ヤクルトとの縁~

吉村貢司郎投手(日大豊山高校-國學院大學-東芝) 投・打=右・右

日大豊山高校出身であり、高校3年生のときにはヤクルトの本拠地・神宮球場で楽天のオコエ瑠偉擁する関東第一高校に決勝で敗れ、甲子園を逃す。

趣味は温泉に入ることでヤクルトが秋季キャンプで使用する愛媛・松山は道後温泉が有名であるが、東芝時代には松山が合宿地だった。ちなみに最近は箱根の温泉に行ったとのこと。

テレビ東京

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