アイドル、政治家になる。23歳で子宮頸がんになった私が新しい世界に飛び込んだ理由

アイドル、政治家になる。23歳で子宮頸がんになった私が新しい世界に飛び込んだ理由

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  • 更新日:2021/11/25

アイドルから政治家へ。

子宮頸がんの闘病をきっかけに、そんな転身を果たした人がいる。

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Naoko Iwanaga / BuzzFeed 子宮頸がんの闘病経験をきっかけに東京都の荒川区議となり、HPVワクチンを推進する政策などを推し進めている夏目亜季さん

子宮頸がんの闘病はどんな体験だったのか。なぜ政治の世界に飛び込んだのか。

BuzzFeed Japan Medicalは、東京都の荒川区議として活動している夏目亜季さんに話を聞いた。

不正出血が続き...23歳で子宮頸がんと診断

異変を感じたのは、22歳頃から続いた不正出血がきっかけだった。

「生理じゃないのにだらだらと出血することが続きました。量は少ないのですが、どれぐらい続いたかもわからないぐらい、長い期間です」

元々17歳で自己免疫性溶血性貧血という難病になり、ずっとステロイドを飲んでいた。

「ホルモンの薬を飲んでいるから生理不順が起きているのかなと思って、気に留めていませんでした」

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夏目亜季さん 提供 アイドルとして仕事も順風満帆だったが、不正出血が気になり始めていた

23歳になった2014年7月の夜、40度の高熱が出て難病が再発した時、血尿が出た。救急では「膀胱炎でしょうね」と言われたが、それからずっと、下腹部に違和感が残った。出血の量も多くなった。

8月末に近所の婦人科のクリニックを受診した時は、子宮頸がんなんて頭にない。

「もしかしたら性感染症なのかなと思って、その検査をお願いしたんです。すると、先生から『それよりも子宮頸がんが一番怖いんですよ。ないと思うけどやっておくね』と言われて、子宮頸がんの検査もすることになりました」

検査結果は1週間後に聞きにいく予定だったが、その前日にクリニックから電話があった。

「『陽性でしたので、明日は絶対に来てください』と言われたのです。怖いです。そこから子宮頸がんとは何なのか、必死に調べ始めました」

受診すると、「クラスIIIb」と言われた。前がん病変である「高度異形成」の疑いがあるという意味だ。

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BuzzFeed 子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスに感染し、細胞に異常が出る前がん病変(異形成)を経て、さらに進行すると浸潤がんになる。異形成は軽度、中等度、高度と3段階で進む

2週間後に今度は大学病院で、子宮頸部を拡大鏡で診ながら異常のある組織を採取して調べる精密検査を受けた。

「検査直後に血が大量に出ました。医師からは『次の受診でお母さん呼べますか?』と言われて、『これはもう、がんや』と思いました。涙があふれて止まらなかった。京都に住む母に平然を装って電話して、東京に来てもらいました」

9月上旬、一緒に結果を聞きに行くと、「子宮頸がんステージ1B1期、腫瘍は直径3センチ程度」と診断を告げられた。早期の浸潤子宮頸がんだ。

23歳のアイドルはこの時、子宮頸がん患者になった。

妊娠の可能性は残せるの? 子宝のお守りを握り締め

その直前、声帯の不調で通っていた別の病院の医師から、「もし子宮頸がんと診断されたら、僕に連絡して。子宮を残せる治療を受けられるかもしれないから」と言われていた。

診断を受けてすぐ、その先生に電話をすると、「1B1期だと子宮を摘出するのが一般的ですが、子宮頸部だけを取り除く治療をする先生がいるから紹介してあげる」と言われた。

もしかしたら、子宮を残せるのかもしれない。真っ暗な気持ちに落ち込んでいたところに、光が差し込んできた気がした。パワースポットや神社に願掛けに行き、望みをつなぐように「子宝のお守り」を買った。

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夏目亜希さん提供 / Viaameblo.jp検査結果を聞く時に握り締めていたお守り

その病院で検査結果が出た9月末、待合室で子宝のお守りを握り締めて順番を待っていた。自分の名前はいつまでたっても呼ばれず、最後に診察室に入った。

「リンパ節にもがんが転移しています」

目の前が真っ暗になった。

「絶望しました。縁があって妊娠の可能性を残せるかもしれない病院につないでもらったのに、それでもダメだったのです」

結局、そこで治療を受けることはできず、難病の診療もできて、婦人科がんの治療もできる別の大学病院に転院した。

そこでも同じ検査をした結果、言われたのは、「生きることだけ考えてほしい」という言葉だった。リンパ節に転移しているので、手術は見送って放射線と抗がん剤で治療することになった。

「放射線治療を受けると、卵巣の機能は廃絶してしまいます。どうしても子どもを諦めきれなくて、卵子凍結をしている新宿のクリニックに電話もしたのですが、『針で卵子を採取する時にがんが飛び散ってはいけないからできません』と言われ、諦めるしかないとわかりました」

23歳、独身。具体的に子どもを産むことを考えたことはなかったが、「いつかは」と漠然とした希望があった。

「産むのも産まないのも自由な時代になりましたが、選択肢は自分で選べたほうがいい。その選択肢は私にはなくなったのだと思いました。最初はもちろんつらかった。でも、治療を受けて生理が止まっていく中で、時間をかけて自分で自分を納得させました」

がん治療始まる つらかった2ヶ月間

10月下旬に入院し、治療が始まった。

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夏目亜季さん提供 抗がん剤治療を受ける夏目さん

抗がん剤治療は6クール続けた。

「抗がん剤治療は体より気持ちがつらかった。『脱毛するのですか?吐いたりするのですか?』と心配だったのですが、『それはないですよ』と病院から聞いていました。自分が抗がん剤治療をしなくてはならない人間なのだというのがつらかった」

説明通り脱毛も吐くこともなかったが、だるさが続き、ステロイド治療もあって顔がむくむ。食欲が暴走して常に食べてしまう。

放射線は子宮内に放射線を通すための金属製の管を挿入する腔内照射で行った。

「30分以上かけてゆっくり管を入れるのですが、圧迫のつらさでずっと『痛い痛い』と言いながら受けるのです。その状態のまま照射も1時間ぐらいかかり、抜く時もゆっくり抜いてずっと痛い。4回受けたと思いますが、本当につらい治療でした」

治療は12月半ばまで続いた。1月に検査をすると、がんが検査では確認できない「寛解」に至ったと告げられた。

「治療がつら過ぎて、喜ぶよりも、『ああやっとこれで治療が終わる』という感じでした。ホッとしたというのが正直なところでしたね」

後遺症も 更年期障害や排尿障害

だが、治療が終わったら、それで解放されたわけではない。今度は後遺症に苦しむことになる。

「治療で卵巣の機能にダメージを受けたので、まず更年期障害のような症状が出てきました。自覚していなかったのですが、イライラして親しい人にはかなり辛く当たっていたようです。些細なことにピリピリしていました」

ホットフラッシュにも悩まされた。

「電車に乗っていると、急に暑いと思ったら、今度は急に寒い、となる。それを繰り返していて、体がいつも気持ち悪い状態でした」

ホルモンを補充するパッチ剤をお腹に貼ったりしていたが、効果はあまり実感できない。

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夏目亜季さん提供 アイドルとして活動している時は、後遺症のつらさは表に出せなかった

また、術後しばらくしてから、大腸が荒れた。アイドル活動も再開していたが、ライブでファンの前で歌っている最中にもお腹が張って、痛みが出てくる。

「トイレに駆け込むと血ばかり出てしまう。家でソファで横になっていても、起き上がる時にお尻から生理の塊のような血が降りてくる。おむつをしないと、外に出たら、べちゃべちゃになるのではないかという不安が常にありました」

排尿障害も続いた。トイレに行ってもすっきり出た感じがしない。

「少ししか出ないので、夜中も1時間おきに起きては、朝までトイレに行くのを繰り返していました。全く眠れません。これは今も波がありながら続いています。治療法はないと言われています」

治療してから9年が経とうとしているが、今もずっと難病の診察と共に、約3ヶ月ごとに経過観察をしている。

公表して受けた励ましと誹謗中傷

診断を受けた頃から、子宮頸がんについては公表していた。

「9月30日にはブログで書きました。ラジオもその時にやっていたので、何かあるとがんについて考えてしまう。嘘つく方が辛いので、それなら言ってわかってもらったほうがいいと思いました。隠しながら過ごしていても悲しさは出てしまうし、少しでも思い出すと泣けてしまう。自分から言ったほうが楽でした」

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夏目亜季オフィシャルブログより / Viaameblo.jp「あのね、癌になりました」とがんになったことを伝えるブログ

ファンからは心配してくれる声が多かった。毎日のように書いていた闘病記には、ファンだけではなく、同じ病気の経験者もコメントをくれた。

「勇気づけられました。ただその一方でネットの掲示板にはものすごく悪口を書かれました。『ヤリマンしかならない病気だろ(※)』とか、『難病もがんも患ってお前は医療保険食い過ぎだから死ね』とか。つら過ぎて顔中にじんましんが出たりもしました」

※子宮頸がんの原因になるヒトパピローマウイルスは、1回の性的接触でも感染し、性交渉の経験がある8割が感染するありふれたウイルス。

「今は正しい情報が広まって、こんな間違った情報に基づく偏見は薄れたのではないかと思いますが、2014年当時の偏見は酷かったです」

また、治療中に他の人の闘病記を読んでいると、最初は元気でもあとで亡くなる人を目にして落ち込みもした。

「泣き過ぎて病院から出られなくなることもありました。一人で夜遅くまで誰もいない待合室で泣いたこともありました」

体験談を積極的に話す

2015年1月半ばにがんが検査では確認できない寛解になったと告げられ、この闘病経験を前向きに活かしたいと考えるようになった。

「それまでネガティブな情報ばかり出していて、『かわいそうな人』と見られていたと思うのですが、私のキャラクターってそうじゃない。治った瞬間に『この体験をプラスに変えよう』というスイッチが入りました」

がん患者団体に「子宮頸がんを経験したのですが、私にできることはないでしょうか?」と連絡を取ると、3月に開かれるイベントに来るように言われた。そこで患者体験談のグループワークに参加し、自分の体験を発表した。

それを聞いていた人から声をかけられ、看護学校や福祉系の学校、教育関係や企業での講演を始めるようになった。

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夏目亜季さん提供 看護学校で体験談を話す夏目さん

「看護学校では、病気に偏見もなく、温かい姿勢で聞いてくれました。看護学生でさえ、検診を受けていないという声もあって、『みんなにこの話を伝えます』とアンケートで書いてくれて、嬉しかったですね」

自分自身、子宮頸がんになるまで一度もがん検診を受けたことがない。

「京都の実家に無料クーポンが来ていましたが、若い人ががんになることがあるという知識もないし、自分とは関係ないと思っていました。周りの友達も私ががんになるまで受けたことがないそうです。それぐらい知識がない」

「学校でこんな大切なことを教えてくれなかったのはなんでだろうと思いました。私の学生時代はエイズ教育は熱心でした。ドラマとか小説でもエイズになった若い女性が取り上げられていて、それは自分ごとに感じていました」

「でも、私たちの年頃なら子宮頸がんのほうがもっと身近なはずです。誰も子宮頸がんについて話してなかったし、学校で取り上げてほしかったです」

政治家への道

イベントで自身の体験を話すうちに、国会での子宮頸がん啓発イベントにも呼ばれるようになった。

「子宮頸がん予防を啓発している参院議員の三原じゅん子さんや野田聖子さんともご一緒するようになって、政治家の存在が身近になりました。また堀江貴文さんと対談した時に、『子宮頸がんは政治の問題。政治や教育を変えないと、ヤバい。夏目ちゃん、安倍総理に言ってきてよ』などと言われました」

HPVワクチンは2013年4月から小学校6年から高校1年の女子は公費でうてる定期接種となっているが、接種後に体調不良を訴える声が相次ぎ、安全で効果のあるワクチンなのに、国は積極的に勧めるのを停止していた。

接種率は1%未満に激減し、若い女性がワクチンでがんから身を守れない状況になっていた。

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夏目亜季さん提供 予防医療普及協会のイベントで堀江貴文さんと話す夏目さん(左から2番目)

「私もその時はアイドルの受け答えとして『じゃあ総理に言ってきますね!』と軽く答えたのですが、イベントから帰って一人になると、なるほど政治の問題かと考えるようになりました」

それが2018年8月末のことだ。HPVワクチンについても、接種していない女子でも接種した女子が訴えているものと同じ症状が出ることを示した名古屋スタディが論文として世に出て、徐々に肯定的な意見が広がり始めていた。

「政治家になって、子宮頸がんの問題に取り組みたいという気持ちが芽生え始めたのですが、どうしたら政治家になれるのかわからない。その時、NHK党党首の立花孝志さんがツイキャスで目立っているのに気づいたのです」

「私は政治の世界を全く知らないけれど、こんなひょうきんな人だったら会ってくれそうだと思いました」

当時、アイドルとしてネットの番組を持っていたので、10月には立花氏をゲストに呼んだ。自分の思いの丈を話すと、立花さんからこう言われた。

「夏目ちゃんは政治家になった方がいいんだよ!うちから出ろよ!」

11月には子宮頸がんサミットで一緒に登壇した三原じゅん子さんが「私も子宮頸がんをきっかけに政界に行った」と話すのを聞いて、「その気持ちで政治の世界に行ってもいいんだ」と勇気づけられた。

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夏目亜季さん提供 選挙活動中の夏目さん

正直NHK党からの出馬は迷ったが、その後、難病が再発して少し休んでいた時も立花さんは、「選挙区を空けておくからな」とちょくちょく連絡をくれていた。

翌年、2019年3月17日にNHK党からの出馬を決めた。24日に選挙ポスターの写真を撮って、4月21日が投開票日の荒川区議会議員選挙。子宮頸がん予防を訴えて1467票を獲得し、初当選を果たした。

議員としての初仕事はHPVワクチン

初めての一般質問は2019年の6月。HPVワクチンのお知らせを定期接種の対象者に送れと区の姿勢を質した。答弁は「国の動向を見ます」という当たり障りのない内容だ。

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夏目亜季さん提供 議会で質問する夏目さん

それから質問が当たるたびに、毎回一つは子宮頸がん対策について質問した。

「早くから個別通知を送っている千葉県いすみ市の例も取り上げて、荒川区でもできるでしょう?と問いかけ続けました。『23区の他の区と足並みをそろえる必要がある』と消極的な答弁ばかりでした」

潮目が変わったのは、2020年10月、厚生労働省が自治体に個別にお知らせを送るように通知を出した時だ。

「その日、役所の職員からすぐ連絡がきて、『夏目さん、厚労省から通知が出たので、荒川区もすぐやりますからね! 嬉しいのですぐ連絡しました』と知らせてくれました。11月頭には個別通知を始めてくれました」

「裏では役所の職員も、『夏目さんの気持ちはとてもよくわかるし、僕たちもずっとやりたいのです』と言ってくれていました。だからすぐ動いてくれました」

荒川区のHPVワクチン接種率は、2016年度は0.05%まで落ち込んでいたが、夏目さんが当選した2019年度には4.07%、そして2020年度には25.44%まで回復した。今年度は7月末までで14%。昨年度を上回ると見込まれている。

「自治体の人は政治家が声を上げてくれないと動きづらいと言います。少しは後押しになったのかなと嬉しく思いました」

国の動き歓迎するが....まだ課題がたくさんある

HPVワクチンについては名古屋スタディの結果を見てから、安全性に納得し、推進の立場でものを言うようになった。

「100%うったほうがいいです。子宮頸がんにかかった立場からすると、こんないいものはないと思います。ワクチンを恐れる必要はないと思います」

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Naoko Iwanaga / BuzzFeed 平成2年生まれの議員2人で構成する会派「次世代あらかわ」の幹事長として、活動する

秋からは国も積極的勧奨の再開に向けて動き出した。無料接種のチャンスを逃した女子に対する救済策「キャッチアップ接種」も導入される見込みだ。

「やっとだなと思います。2018年ぐらいから高まってきた世論の声はちゃんと国を動かしているのだなと思いました。これこそ民主主義だと思います」

自治体もこれでワクチン接種に向けて動きやすくなった。だが、まだ課題も残る。

「9価ワクチンの公費接種がまだですし、昨日も区民の方に要望されたばかりですが、男性の定期接種化もまだです。また、ワクチン接種後に生じた有害事象に苦しむ方が行き場がない問題が残っています。その子たちを否定せずにちゃんとケアできる機関を増やさないといけません」

対象年齢の女子には正確な情報を受け取って、賢明な判断をしてほしいと願う。

「この病気は本人だけでなく、未来に会えるかも知れなかった子どもの命も奪ってしまうとても悲しいがんです。そんな子宮頸がんを防ぐことができるのはHPVワクチンです。私も主治医にワクチンをうっていればこうならなかったといわれました。無知だった自分を悔やみますが、知ってるか知らないかで大きく未来が変わってしまいます」

「この記事を読んでくださる皆さんにはワクチン接種と子宮頸がん検診に是非行っていただきたいです。これ以上悲しい思いをする方が増えないよう、私も議会でもプライベートでもライフワークとして声を上げ続けていきます」

思ってもない病気がきっかけで政治家になった。現在も副業でアイドルも続けており、どちらもやりがいがある。

「どっちも楽しいですね。どちらもありがとうと言われるし、接種率が上がればそれで救われた人がいる。お医者さんにはなれないけれど、間接的に人の命を救えるのが政治家の仕事です。そこにも大きなやりがいを感じます」

「HPVワクチンに限らず、コロナワクチンでも一部の人の流すデマで混乱がありました。こうしたデマを見抜けるような国民のリテラシーや教育の向上にも取り組まなければいけない。政治家としてやらなければいけないことがまだまだたくさんあります」

【夏目亜季(なつめ・あき)】荒川区議会議員、アイドル

1990年生まれ。2011年に上京し、芸能活動開始。2012年に初めてテレビ出演(ドラマ『GTO 完結編さらば鬼塚!卒業スペシャル』、『みんなのバラエティ みんバラ』)し、この年に難病再発。2013年、アニメ『サクラカプセル』をプロモーションする「看板娘」に選ばれ、翌年CD・DVDデビュー。子宮頸がんが発覚する。

2015年、初のソロシングル「負けない」を生誕祭ライブで発売、がん講演を開始。2018年、堀江貴文氏らと予防医療普協会のイベントにてHPVワクチンについて対談する。2019年4月、荒川区議会議員として当選。今も副業でアイドルを続けながら、政治活動に励む。

夏目亜季オフィシャルサイトはこちら。Twitterアカウントは @Ak148usagi

Naoko Iwanaga

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