「斎宮・多賀城・太宰府」29日に明和町でシンポ

「斎宮・多賀城・太宰府」29日に明和町でシンポ

  • 伊勢新聞
  • 更新日:2022/01/15

【多気郡】斎宮歴史博物館は29日午後1時から、三重県明和町竹川の同館講堂で斎宮・多賀城・太宰府シンポジウム「古代国家転換期の斎宮・多賀城・太宰府」を開く。参加費無料。申し込みの締め切りは21日。定員60人で応募者多数の場合は抽選。

斎宮跡では8世紀後半から9世紀前半に方格街区が整備され、同時期に福岡県の太宰府や宮城県の多賀城でも大きな変化があった。同館の川部浩司さんら3人が「斎宮方格街区の形成」「太宰府の官衙と都市形成」「光仁朝から嵯峨朝期の多賀城」を報告し、討論する。

応募は往復はがきに住所、名前(ふりがな)、電話番号、メールアドレスを書き、〒515―0325同町竹川503同館斎宮活性化実行委員会「斎宮・多賀城・太宰府シンポジウム」係へ。

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