金谷拓実「粘り強く回れてよかった」首位と1打差

金谷拓実「粘り強く回れてよかった」首位と1打差

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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ダンロップ・フェニックス第3日 15番、金谷はセカンドショットでピンに寄せる(撮影・上山淳一)

<国内男子ゴルフツアー:ダンロップフェニックス>◇第3日◇21日◇宮崎・フェニックスCC(7042ヤード、パー71)◇賞金総額1億円(優勝2000万円)◇無観客開催

順位こそ2位から3位に下げたが、金谷拓実が通算11アンダーと3つ伸ばして首位と1打差を守った。

4バーディー、1ボギーの68。前半はバンカーに4度つかまったがイーブンでしのぐと、後半を3バーディー、ノーボギーとし「粘り強く回れてよかった」と振り返った。プロ転向後、国内ツアー3戦目。尊敬する東北福祉大の先輩松山英樹の2戦目に次いで、日本人で2番目に早い優勝を目指す。

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