英紙に「最も奇妙」と言わしめた「ぐるぐるUFO」がシャスタ山で激写される! 異次元ポータルの可能性も=カリフォルニア

英紙に「最も奇妙」と言わしめた「ぐるぐるUFO」がシャスタ山で激写される! 異次元ポータルの可能性も=カリフォルニア

  • TOCANA
  • 更新日:2016/12/01

白昼堂々、アメリカの複数地域でUFOらしき未確認飛行物体が撮影されていたことが判明。海外メディアも「これまでで最も奇妙なUFOかもしれない」と、不可解すぎる物体に困惑を隠しきれない様子だ。

英紙「Express」によると、問題の画像は米カリフォルニア州シャスタ山で撮影されたもので、匿名の撮影者が今年4月25日に、「MUFON(相互UFOネットワーク、米国カリフォルニア州に本部を置く世界最大のUFO研究機関)」に投稿したそうだ。

撮影者によると、撮影時の上空に特に変わった点は無かったという。

「カリフォルニアからワシントンまでドライブしてる最中に4枚の写真を車から撮影しました」(撮影者)
「運転中でしたので、よくは見ていませんでした。この4枚の写真を見つけたのは、携帯のデータ容量を減らすために画像を削除していた時です」(同)
「これが地球外生命体とは言いませんが、これまでに見たことがないものであることは確かです」(同)

撮影者自身も「これまでに見たことがない」と語る物体とは一体どんなものなのだろうか? 早速、問題の画像を見ていこう。

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ほのぼのした画像の奥になにやら奇妙な物体が写っているではないか! これほど綺麗な円を描く半透明の物体に、日常で遭遇することがあるだろうか? これは円盤型UFOの一種と見て間違いないのではないだろうか?

「MUFON」は現在もこの物体の確定作業に追われているようだが、一足先に「Express」紙が、UFO画像・映像の分析家スコット・ブランド氏に独自取材を敢行。これまでに本物のUFO画像は1つも見たことがないと豪語するブランド氏によると、この画像の物体もUFOではない可能性が高いという。

「窓越しに撮影された写真ですから、車内の光か、コップの上部分が反射して写ったんでしょうね」(ブランド氏)

とはいえ、ネット上では「UFOポータル」の可能性も指摘されている。確かに、ここ最近目撃情報が増加傾向にある「異次元ポータル」とも類似点は少なくないようだ。画像の真偽が確定していない以上、次元間移動を可能にする異次元ポータルが再び出現した可能性も排除し切れないだろう。

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UFO研究ブログ「UFO Sightings Hotspot」によると、今月26日には米フロリダ州の上空でも未確認飛行物体が撮影され、「MUFON」に投稿されたという。こちらは円形ではなく扇形をしているため、コップが反射して写りこんだとは考え難いだろう。日差しの強さから、レンズフレアである可能性も否めないが、何らかの理由で背景とのカモフラージュが機能しなかったUFOが偶然その姿を現したのかもしれない。

というのも、世界的に有名なUFO研究家スコット・ウェアリング氏によれば、太陽の角度によってはUFOのカモフラージュ機能がうまく作動しない場合があるという。そういった現象は朝焼けや夕焼け時に起こることが多いそうだが、昼間でも太陽とUFOの角度によっては上手くカモフラージュできず、UFOの機体の一部がチラッと写真に写ってしまうことがあるのだろう。その証拠に、トカナでも今月20日に報じたばかりだが、真昼間のカリフォルニア砂漠地帯で高速移動するUFOが撮影されている。

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最終的な判断は読者の皆さんにお任せする他ないが、単なるガラスの反射やレンズフレアとして済ましてしまうには、あまりにも多くの人が不可解な物体を目撃しているとは思わないだろうか? とはいえ、現状では確たることは何も言えない。「MUFON」の調査報告に期待しよう。
(編集部)

参考:「Express」、「MUFON」、ほか

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