大山鳴動して...倉田真由美さん、小池都知事に「物足りない」

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  • 更新日:2016/11/30

小池vs森再び! 2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場見直し問題で、大会組織委員会など4者のトップ級会合が29日、東京都内のホテルで開かれた。

漫画家の倉田真由美さんは「大騒ぎしたのに、物足りない。『大山鳴動してネズミ一匹』だ」と手厳しく、「今回で、小池さんに少しがっかりした人が多いと思う」と感想を語った。

五輪の歴史に詳しい首都大学東京の舛本直文特任教授も「いつまでも先延ばしは許されない」と批判。「水泳とボートの会場で経費を削減し、一定の勝利を得た。小池知事は都民が利用できる施設として有明アリーナ新設を考えてもいいのでは」と説いた。

東京都に16年勤め都政に詳しい中大教授の佐々木信夫氏は「都の見直し案が1つも実現できないと小池氏のメンツがつぶれるので、冷却期間をおきたかったのだろう」と解説。「もともと見直しの目的はコスト削減。ある程度の目的は達成した」と一定の評価を下した。

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