横浜市のエリア別マンション相場ランキング

横浜市のエリア別マンション相場ランキング

  • @DIME
  • 更新日:2017/08/12

神奈川県の県庁所在地であり、18の行政区を持つ政令都市でもある横浜市。その総人口は国内の市町村では最も多い375万人となっている。そんな横浜市には話題の観光スポットも多く、華やかな街のイメージを抱いている人も多いはず。

今回、日本最大級のマンション相場情報サイトを運営するマンションマーケットは、運営する住宅系ニュースサイト「マンションサプリ」にて、人気の街「横浜市」のエリアごとのマンション相場の調査を実施。駅徒歩10分圏内のマンションを対象に平均m2単価を算出し、ランキングにまとめた。

No image

平均m2単価1位は「都築区」で52万3789円/m2。都筑区は農業が盛んなエリアだったが、現在は大型ショッピングモールが多く進出。かつての様相とは大きく異なっている。多くの人が集まるセンター北駅周辺のマンションは、都筑区の中でも比較的高額なマンションが多いようだ。

第3位の「横浜市中区」は、観光地としても有名な元町・中華街駅があるエリア。中区の駅周辺マンションのうち、「元町・中華街」を最寄駅とするマンションにはm2単価が高額なマンションも多く、都心部のマンションにも引けをとらない100万円/m2超えのマンションも見られた。

一方で、18位の「金沢区」の平均m2単価は27万5219円/m2と、1位の都筑区の平均m2単価と比べると24万8570円/m2もの差があり、同じ横浜市内でも大きな価格の差が生じていることがわかる。横浜市と聞くと代表的な街のイメージから神奈川県の中でも比較的高額なエリアのように感じられるかもしれないが、相場はエリアごとに細かくチェックしておきたい。

No image

■調査概要
調査対象エリア/横浜市の鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区、保土ケ谷区、磯子区、金沢区、港北区、戸塚区、港南区、旭区、緑区、瀬谷区、栄区、泉区、青葉区、都筑区の18区
対象マンション/駅徒歩10分圏内に存在する中古分譲マンション
徒歩1分/80m換算
ランキングに用いたm2単価/2017年1月1日~2017年7月31日の平均m2単価
データ/2017年8月3日時点

文/編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
新興EVメーカーFaraday futureの新社屋のデザインがまるでSFの世界
死ぬまで働く以外に道はないのか? 最底辺に墜ちた日本人の老後
もはや富裕層の「節税対策」と化したふるさと納税
VALUで価格つり上げ→全株売却 YouTuberヒカル氏に批判 全株買い戻しへ
絶対王者"マツキヨ"が3位に転落したワケ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加