親子丼にスライスしたトリュフがそのまま入ったなか卯「トリュフの親子重」を食べてきた

親子丼にスライスしたトリュフがそのまま入ったなか卯「トリュフの親子重」を食べてきた

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  • 更新日:2018/12/06
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なか卯の主力メニュー「親子丼」のラインナップに、世界三大珍味として知られる高級食材のトリュフを使用した「トリュフの親子重」が2018年12月6日(木)から期間限定で登場しています。イタリアから直接空輸したトリュフそのものを使用した親子丼は、トリュフから抽出したエキスなどを加えたよくあるトリュフ風味ではない本物の味と香りをぜいたくに味わえる一品に仕上がっているとのことなので、実際にお店で食べてきました。

《予告》 ~イタリア直輸入のトリュフがたっぷり!!~ なか卯「トリュフの親子重」新発売! | お知らせ | 丼ぶりと京風うどんのなか卯

https://www.nakau.co.jp/jp/news/442

なか卯に到着しました。

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店頭には「トリュフの親子重」の発売を告知をするポスターはありませんでしたが、店内に表示を発見。黄金の背景で高級感が醸し出されています。

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さっそく券売機で食券を買ってお店の人に渡すと、3分ほどでお重が運ばれてきました。

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お重の大きさを縦の長さが約15cmのiPhone XRと比べるとこんな感じ。

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お重のフタを開けてみると、全体にトリュフ入りの親子丼がどっしりと詰まっていました。半熟卵に包まれた鶏肉に混じって薄切りにした黒トリュフが見えています。

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さっそくトリュフを味わってみました。トリュフの食感はややボソボソとしていて、軽めにゆでたジャガイモのような歯触り。トリュフ自体にはあまり味がないのか、親子丼のダシの味が勝っていてトリュフの味はよく分かりませんでした。トリュフを珍味たらしめている最大の特徴である香りはというと、シイタケやマッシュルーム、マツタケといったキノコ類の香りをすべて重ね合わせて濃厚にしつつ、乾燥した木材と落ち葉のにおいをわずかに足したようです。かといって土臭さがあるというわけではなく、雨上がりの並木道のように気持ちのいいにおいでした。

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鶏肉は柔らかくてジューシーに仕上がっていて、口に入れると鶏肉のあっさりとした肉汁のうまみがじゅわっとあふれ出してきます。

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卵はふわとろの半熟になっていて、ダシが効いた特製割り下の風味がトリュフの芳醇な香りを引き立たせていました。

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トリュフの親子重は全国のなか卯で2019年1月上旬まで販売予定で、価格は並盛が税込990円です。持ち帰りも可能とのことでした。

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