メリル・ストリープ×トム・ハンクス初共演 スティーブン・スピルバーグ監督作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』日本公開決定

メリル・ストリープ×トム・ハンクス初共演 スティーブン・スピルバーグ監督作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』日本公開決定

  • ぴあ映画生活
  • 更新日:2017/11/17
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ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年。国防省がベトナム戦争に関する経過や客観的な分析を記録し、トップシークレットとなっていた文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在をNYタイムズがスクープする。アメリカ初の女性新聞発行人として足固めをしようとしていたキャサリン・グラハムと、彼女の部下である編集主幹ベン・ブラッドリーをはじめとするワシントン・ポスト紙の面々は、報道の自由を統制し記事を差し止めようとする政府と戦うため、ライバル紙であるNYタイムズと連携し、政府の圧力に屈することなく真実を世に出そうと決断。政府がその存在すらひた隠しにしていた事実を明らかにすべく立ち上がった実在の人物たちの姿を描く。

スピルバーグ監督は「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表。先に予定していた作品を前倒しする事を決めて撮影を敢行した。政府によってジャーナリズムに規制がかけられ、国の主役であるはずの国民に真実が伝えられていない現代。本作には、“今”だからこそ伝えるべき作品というメッセージが込められている。

脚本をリズ・ハンナと、『スポットライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞最優秀脚本賞を受賞したジョシュ・シンガーが手がけ、音楽をジョン・ウィリアムズが担当した。

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』

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