斎藤工「裏方に徹しようと思っていたので...」監督業への思いを語る

斎藤工「裏方に徹しようと思っていたので...」監督業への思いを語る

  • モデルプレス
  • 更新日:2016/10/18

斎藤工/モデルプレス=10月17日】「芦田多恵デビュー25周年アニバーサリーコレクション」が17日、都内で行われ、芦田氏のドキュメンタリーショートフィルムを監督した俳優の斎藤工(監督名義は齊藤工)がスペシャルゲストとしてトークショーに登場した。

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(写真 : 監督業への思いを語った斎藤工 (C)モデルプレス)

【さらに写真を見る】斎藤工がスペシャルゲスト イベントの様子

各界の著名人やセレブリティを顧客に持ち、日本を代表するデザイナーとしてエレガントでモダンなスタイルを提案し続ける芦田氏。斎藤は、芦田氏の「ものづくり」に半年にわたり密着したドキュメンタリーショートフィルム「Embellir(アンベリール)」の監督を務めた。

◆斎藤工が手がけたショートフィルム

監督として発案から構成などを行い、映像ディレクターが昨年末からカメラを回して作り上げた同作で、一番こだわった部分を聞かれた斎藤は「針子さんとの関係ですね。メゾンを自社でかまえているというのは、(国内では)今は多恵さんのブランドしかなくて、ただ購入する側だったのでそれも知らなかったんですけど、知ったかぶりや背伸びをするのではなく、自分が初めて知った情報を作品に落とし込みました」とコメント。

ショーの裏側を実際に見た感想を聞かれると「打ち上げ花火じゃないですけど、(ショーの)20分があっという間で、このために約1万の生地の中から1枚を見つけ出すなど、その20分にかけるプロセスは、どの職業の人が見ても何か感じるのではないかと思いました」と語り「今、就活している学生や、もっと若い世代に、こういうカッコいい女性がいて、こういう職業があるんだと知るキッカケが詰まったものになったなと思います」と胸を張った。

◆監督業への思い

また、囲み取材で多くのカメラに囲まれた斎藤は「裏方に徹しようと思っていたので、ライトを浴びる側になるのも、今は変な感じですね」と監督モード。今後の監督業について聞かれると「監督志望なわけではないんですけど、自分の職業や立場からしか見えないものあるので…」と意欲を見せた。

また、同コレクションには、女優の藤原紀香、水野真紀、真琴つばさ、観月ありさ、田中麗奈、首相夫人の安倍昭恵氏らもゲストとして訪れ、ショーを堪能した。(modelpress編集部)

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