14時時点の日経平均は前日比34.45円高、大東建託が後場も買い優勢

14時時点の日経平均は前日比34.45円高、大東建託が後場も買い優勢

  • FISCO
  • 更新日:2016/10/18
No image

株式会社フィスコ

14時時点の日経平均は前日比34.45円高の16934.57円で推移している。後場ここまでの高値は13時49分の16937.18円、安値は12時48分の16890.91円。東証一部の売買代金は1.2兆円と引続き商いは閑散。規模別株価指数では、大型株のみマイナス圏で推移している。為替市場では、ドル・円が103円90銭台、ユーロ・円が114円50銭台と朝方比ではともに円安に推移。

全市場の売買代金上位銘柄では、任天堂<7974>、大東建託<1878>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、リクルート<6098>、三井不<8801>がしっかり。一方、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクグ<9984>、トヨタ自<7203>、小野薬<4528>、日産自<7201>がマイナス推移となっている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

<MT>

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
“タワーマンション課税”見直し案固まる
47歳、勤続15年でも年収360万円。真面目に働いても年収が上がらない“稼げない病”とは?
安全性の違いに驚きの声! アメリカ産対メキシコ産の日本車が正面衝突
業種・職種別「平均年収&生涯賃金」ランキング、各1位は?
ブレーキと間違えアクセル踏み込んでも急発進せず 「ペダルの見張り番」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加