10年ぶりの全豪OP予選敗退

10年ぶりの全豪OP予選敗退

  • tennis365
  • 更新日:2018/01/14
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予選敗退のバーナード・トミック : 画像提供 ゲッティ イメージズ

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は14日、男子シングルス予選決勝が行われ、予選第29シードのB・トミック(オーストラリア)は世界ランク218位のL・ソネゴ(イタリア)に1-6, 7-6 (7-5), 4-6のフルセットで敗れ、10年ぶりの全豪オープン予選敗退となった。

>>全豪OP 男子対戦表<<

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>>西岡vsコールシュライバー 1ポイント速報<<

この日、トミックはソネゴの平均速度210キロのファーストサーブに苦戦。13本のサービスエースを決められ1度のブレークもできず、1時間51分で敗戦を喫した。

元世界ランク17位のトミックは、2012・2015・2016年に全豪オープンでベスト16へ進出。9年連続で本戦へ出場していたが、今年はプロへ転向した2008年以来2度目の予選からの出場だった。

一方、勝利した22歳のソネゴはキャリア初のグランドスラム本戦出場となる。

また、世界ランク152位の添田豪も同224位のD・ノヴァーク(オーストリア)との予選決勝に挑んだが6-4, 2-6, 2-6の逆転で敗れ、2年連続の本戦入りとはならなかった。

日本勢の本戦は、杉田祐一が第8シードのJ・ソック(アメリカ)と初戦で顔を合わせる。けがから復帰した西岡良仁は第27シードのP・コールシュライバー(ドイツ)ダニエル太郎J・ベネトー(フランス)と1回戦で対戦する。

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