解体作業員の真下から落下 六本木“鉄パイプ”事故

解体作業員の真下から落下 六本木“鉄パイプ”事故

  • テレ朝news
  • 更新日:2016/10/17
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東京・六本木の工事現場で落下した鉄パイプで男性が死亡した事故で、現場検証の結果、撤去作業をしていた作業員の真下にあった鉄パイプが落下していたことが分かりました。

今月14日、六本木のマンションの外壁工事の現場で、歩道を歩いていた飯村一彦さん(77)が落下した鉄パイプの直撃を受けて死亡しました。その後の警視庁への取材で、落下した鉄パイプは、撤去作業をしていた作業員の真下にあったパイプだったことが分かりました。当時、マンション10階付近の14段目の足場で作業員2人が解体作業をしていましたが、現場検証の結果、9階から10階にかかる13段目の鉄パイプの一部が欠落していたということです。現場にいた作業員は「下の足場からパイプが落下した。『危ない』と声を出したが、間に合わなかった」などと話しているということです。警視庁が詳しい落下の原因を調べています。

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