行定監督、架純を“ぬらした”理由は

行定監督、架純を“ぬらした”理由は

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/09/17
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行定勲監督(49)、コラムニストの辛酸なめ子氏(43)、女装パフォーマーのブルボンヌ(45)が17日、都内で行われた映画「ナラタージュ」の恋愛トークショー付試写会に出席した。島本理生さんの恋愛小説が原作。嵐・松本潤が演じる高校教師・葉山と、女優・有村架純が演じる生徒・泉が、時を経て再会し“究極の恋”に落ちる物語。

辛酸氏は「本当に湿度が高い。雨のシーンやプールとかが出てくるので、見ていると女性ホルモンが高まってくる。枯れていたのが、復活したような感じでした」と独特の言い回しでコメント。その言葉に、メガホンをとった行定監督は「“ぬれる”っていうのがいいかな…と。だって若い女の子はぬらした方がいいでしょ、露骨にはぬれないですけど、透け感というか、ちょっと意識的にしました。カラッとした映画よりジトッとしてるほうが見たいなと思って」と意図を明かした。

劇中には土下座を強要するシーンがあるが、行定監督は「あれは僕には絶対できないですね。土下座をしろと言う立場になったこともない。僕はすぐに土下座するタイプ」と最近の騒動を思わせる発言も。松本の何度も謝るなど憂いのある顔が良かったと言い、「『ごめん』と言う感じとか、いいなと。嵐の松本潤というのを全く無くしていて。打ち合わせでも『これ、ようは俺じゃなくていいってことですよね?それが面白い』と言ったんですよね」と裏話を披露した。10月7日公開。

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