ソフトB 2年ぶりVへM1!サファテはパ最多タイ17試合連続の51S

ソフトB 2年ぶりVへM1!サファテはパ最多タイ17試合連続の51S

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/09/14

◇パ・リーグ ソフトバンク7―4オリックス(2017年9月14日 ヤフオクD)

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<ソ・オ>4回、2ランを放ったデスパイネはナインの出迎えを受ける

ソフトバンクがオリックスに競り勝ち、楽天も西武に敗れたため、優勝へのマジックナンバーを「3」から「1」に減らし、2年ぶり18度目のパ・リーグ優勝に王手をかけた。15日は試合がなく、優勝決定は16日以降となる。

ソフトバンク打線は今宮を除く先発全員の14安打。柳田は3安打、デスパイネはこの日2安打4打点の活躍を見せた。

1点を追う4回、二塁内野安打で出塁の柳田を一塁に置き、デスパイネがセンターに2試合連続となる32号2ランを放ち逆転。さらに、松田が二塁打と犠打で三進し、高谷がセンターへタイムリーを放ち3点目を加えた。5回にも柳田の中前打を足場に2死二塁とし、松田が左前タイムリーを放ち加点した。4―4の同点とされた6回には高田の左前打を足場に築いた2死満塁でデスパイネ が中前2点タイムリーを放ち、再び突き放した。8回にも1点を加えた。

投げては先発の中田が5回を投げ1失点。2番手・石川が1回3失点とピリっとしなかったものの、打線の援護で8勝目を手にした。最後はサファテが締め、02年小林雅(ロッテ)に並ぶパ最多タイの17試合連続となる51セーブ目をマークした。

オリックスは4回、吉田正の二塁打を足場に築いた2死二塁で、小谷野が左中間フェンス直撃のタイムリー二塁打を放ち先制。1―4で迎えた6回には、代わった石川から1死後3連続四球を選び、小谷野がセンターへ走者s一掃の同点タイムリー二塁打を放っが、投手陣が踏ん張れなかった。

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