スムージーのインターネット(IoS)がやってきた

スムージーのインターネット(IoS)がやってきた

  • TechCrunch
  • 更新日:2017/10/12
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ふだんは、プレスリリースからの直接の引用は記事中で使わない方針だけど、でもときどき、“NutriBulletはスムージー作りのアートを次のレベルへ上げました”なんてのがあると、えっ!と思って飛びついてしまう。これまで何年も、スムージー作りの未来を待ちわびていた者にとって、その答は明らかだ: スムージーのインターネット(Internet of Smoothies, IoS)だよ。インターネットに接続されたスムージーの夜明けがやってくるとき、あなたはその仲間に加わるか、それとも栄養学的退化に直面するのか。

NutriBulletは、それ自身がコネクテッドではなく、それを操作するアプリがiOS/Androidでインターネットにつながる。そのスマホへの接続は、本体内蔵のBluetoothで行う。そして情報を、ダイレクトにモバイルデバイスに送れる。これは、これまででいちばん馬鹿げたスマートデバイスか? でもない(‘いちばん馬鹿げた’はあまりにもバーが高すぎる)。でも、かなりあほらしいし、完全に不必要なデバイスだ。が、ぼくはなぜか、試してみたくたたまらなかった。

この一人用のブレンダーはセンサーを内蔵していて、食材を検知するから、材料を入れすぎたり、カロリー爆弾を作ってしまうおそれがない。ブレンダーは一般的に、糖類の過食になりやすい機材だ。Jamba Juiceから人類が得た教訓は、グリーンな食材を液状に粉砕したからといって、それが“健康食品”になる保証はない、ということだ。

このNutriBullet Balanceと呼ばれる製品は目下予約受付中で、ホリデイシーズンに定価180ドルで発売される。今Amazonで売ってるさまざまな同社製品の倍以上の価格だから、要注意。しかも、この前ぼくがAmazonで買った30ドルのブレンダーは、毎朝まじめに、ホウレンソウとケールのドリンクを作ってくれる。

その30ドルのブレンダーは、たしかにスマート(電脳)デバイスではないが、安いしよく働く。NutriBulletでは、いろんな情報をスマートフォンに手入力しなければならない。忙しくて野菜をなかなか食べられないわれわれには、それも面倒な作業だ。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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