電通子会社にも立ち入り調査 新入社員自殺

電通子会社にも立ち入り調査 新入社員自殺

  • 日テレNEWS24
  • 更新日:2016/10/19
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大手広告代理店「電通」の新入社員が自殺し、労災と認定された問題で、厚生労働省は子会社にも異例の立ち入り調査に入った。

塩崎厚労相「(電通の)実態は一体どうなっているのか、徹底的に究明したい」

厚生労働省は長時間労働の実態を把握するため、本社に続き、18日、子会社の「電通東日本」に立ち入り調査に入った。これで全ての支社と子会社が立ち入り調査を受けたことになり、子会社が対象になるのは異例のこと。

調査は電通に去年入社した高橋まつりさんが長時間労働による過労のため自殺した問題を受けてのもの。一方、電通は労務管理を変更し、来週以降、午後10時には全館消灯とし、私的な情報収集などで会社に残ることも禁止するという。

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