沙羅は寝不足も「気持ちを改めて次に臨みたい」 22年北京冬季五輪での金に照準/ジャンプ

沙羅は寝不足も「気持ちを改めて次に臨みたい」 22年北京冬季五輪での金に照準/ジャンプ

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  • 更新日:2018/02/20

平昌冬季五輪のスキージャンプ女子で銅メダルを獲得した高梨沙羅(21)=クラレ=がNHKの報道番組「ニュースウオッチ9」(後9・30)に生出演。一橋キャスターのインタビューに答え、金メダルへの思いと2022年北京冬季五輪への意欲を語った。

今季のW杯で未勝利の高梨はこれまで、金メダルを目標にすると公言し続けた。この日も「やはり目標は金メダルを取ることでした。最終的には銅メダルという色で終わってしまったんですけど、今の自分にはその器がないんだなということを気付かせてくれました」と話した。「今度は金メダルが取れる器になってオリンピックに帰ってこられるように頑張りたいなと。また気持ちを改めて次に臨みたいな、とは思っています」と北京五輪への意欲を口にした。

競技直後の発言の中にもあった“器”について問われた高梨は「まだ自分でも分からないくらいのぼんやりとしたところでしかないんですけれども」と断った上で、「体と気持ちと技術が結びつかないと、やっぱり4年に一度のチャンスなので、そこ(五輪)にはしっかり力を出せないと思いますし、調子もコンスタントに出せる選手じゃないと、どういう状況であっても力を発揮できないと思う」と語った。

東京のスタジオから有馬キャスターに「4年後を見据えたセリフが出てきたわけなんですけど、少しは休んでもいいんじゃないかと思うんですけど、どうでしょう」と問われると、高梨は「まだ寝てないので、お布団で寝たいなという気持ちはあります」とユーモアを交えて返答。五輪について「やはり特別なものではありますし、金メダルをずっと目指して競技を続けてきているので、それを取ることで自分も成長できると思いますし、そこを超えない限りはまだまだ挑戦は続いていくと思うのでそこを目指して頑張っていきたいですね」と言葉に力を込めた。

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高梨沙羅

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